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婚活ノウハウ

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離婚後しばらくは「恋愛や結婚はこちごりだ」と思う方が多いですが、しばらくすると「老後を一人で過ごすのはさびしい」と不安に思うことも。しかし「バツイチ=結婚に失敗した人」と言う印象をもち、婚活や再婚に臆病になってしまう方もいるでしょう。バツイチは失敗ではなく、「経験」です。実際、バツイチに悪い印象があったのはひと昔前の話。現在は3人に1人が離婚する時代と言われ、離婚と聞いてもマイナスイメージが湧きづらくなっています。今回は、バツイチ女性の皆様に結婚経験の経験を活かした婚活ノウハウをご紹介。結婚相談所のお見合いなどで、素敵な出会いと新しい幸せを見つけましょう。

1. 結婚後のプラスイメージをアピールしましょう

1. 結婚後のプラスイメージをアピールしましょう「結婚して生活をしていた=家事が出来る」と言うことです。実際、バツイチ女性の皆様は家事をしながら結婚生活を送られていたことでしょう。 家でどんな料理を作っていたのか、どんな料理が得意なのか、どれだけしっかりと家事をしていたのか。得意な家事を結婚相談所での自己PR欄で、自信をもってアピールしていきましょう。
男性が女性に求めることの1つが「家事」です。家事の出来ない奥様をもらいたいと思っている方は稀。独身の方よりも具体的に語られる未来の家庭生活は、「この人となら結婚生活も安心だ」と思ってもらえます。

例)手料理を喜んでもらうのが嬉しく、得意料理はハンバーグや麻婆豆腐、餃子などひき肉を使った料理です。お弁当を作るのも好きで、仕事の日は毎日作っています。

2. 相手を否定しない

「前の旦那は、調子が良い人でした。いい加減な事ばかり言って、いつも傷ついていました。そんな方は苦手です」
「体型管理の出来ない人は、だらしないと思っています。思えば元旦那も太っていました。痩せている方、普通体型の方との出会いを探しています」
「私はバツイチですが、バツイチ男性お断りです」
このように、人を否定することを書いてしまうと「キツイ人」「頭が固い人」と言う印象を与えてしまい、あなたの好みのタイプの方からも敬遠されてしまいます。
自分からお見合いを申込みしても、この人とお見合いしたいなと思わせることが出来ず、断わられてしまうでしょう。

3. 余計な一言に気を付けて

3. 余計な一言に気を付けて自己PRは自分をアピールする場所です。ところが、このアピールの場でプラスにならない余計な言葉を書かれる方がいらっしゃいます。
「家事はあまり得意ではなく、食事くらいは作れますがあまりおいしいとは言えません」
「離婚して3年。一人で生きていくことに疲れました」
「前の旦那の事をまだ忘れられないので、素敵な人と出会って忘れたいです」
「良い人と出会えるか不安ですが登録してみました。今度こそ幸せになりたいです」
こんな言葉を書いても、プラスの印象を与えることは出来ません。むしろ、マイナス印象を与えてしまう確率が高くなります。
好印象を与えるには、反省点を次に活かそうとする意欲をみせることです。性格の不一致や、生活習慣のズレなどは、相手との日々の会話を大切にしてお互い歩み寄ることで解消します。不倫をされてしまった方は、相手に寂しい思いをさせていなかったか内省し改善策を考えてみましょう。家事が苦手で離婚となった方は、家事に対して現在努力している前向きな姿を書いて下さい。

例)「考え方や生活習慣のズレがあり、だんだんと会話のない夫婦になってしまいました。その結果、夫の不倫が発覚し離婚となりました。しかし、誰でも考え方や生活習慣は違うものです。次に出会う方とは日々の会話を大切にして、お互いを大切にし合える関係を育んでいきたいです」

4. 嘘はつかず誠実に

婚活パーティーなどで、バツイチということを隠す方や、お子様がいることを秘密にする方がいますが、いずれはバレてしまう嘘。後から知った方が余計マイナス印象が強くなります。「バツイチと言うことにショックを受けているではなく、そんな大切なことを隠されていたことがショックだ。もう信用出来ない」と思わせてしまいますので、秘密にしておくことは絶対に控えて下さい。また、年齢を詐称する女性もいますが、こちらも「嘘をついたこと」に呆れられてしまいますので要注意。入籍の際にはじめて知ったとなると、婚約破棄、慰謝料問題へと話が発展する可能性もあります。
結婚相談所での婚活は、結婚歴やお子様の有無、年齢など、詐称出来ませんが、自分をよくみせようとしてお見合いでささやかな嘘をついてしまう方も。嘘を吐いて良い結果になることはありません。相手からの信頼を得られるよう誠実に向き合うことがバツイチ婚活の近道です。

5. 再婚相手に向き合いましょう

5. 再婚相手に向き合いましょう元夫と再婚相手は違う男性です。彼は、元夫とは喜ぶポイントも怒るポイントも違うでしょう。いちいち「前の旦那も〇〇してくれた!」「前の旦那は〇〇してくれたのに・・・」と比較していると、愛想をつかされてしまいます。
結婚生活に、元夫は全く関係がありません。幸せな結婚生活を送るには、新しい彼氏としっかりと向き合いましょう。

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