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バツイチの婚活成功ポイント

バツイチの婚活成功ポイント

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「バツイチだから、婚活してもうまくいかないよ」「子持ちバツイチだから、婚活する勇気が出ない」など、婚活をはじめる前から諦めてしまっている方を見かけますが、もったいないことです。
バツイチの方でも結婚相談所に登録してお見合いをしたり、バツイチが集まる婚活パーティーに参加して、再婚のための活動をされている方がたくさんいらっしゃいます。
こちらではバツイチ女性の婚活成功のポイント・婚活に取り組む上での心構えをご紹介します。

この記事の目次

離婚した原因をみつめなおす

離婚原因、しっかりと理解していますか?
中には、「旦那の浮気が全て悪い」など、夫ばかりを責めている方もいますが、浮気してしまった原因を考えたことはありますか。

「おしゃれをするのをやめてしまった」「化粧をしなくなった」「掃除が出来ず、家が癒しの空間ではなくなった」「毎日ケンカばかりしていた」「子供のことに手一杯になって旦那に寂しい思いをさせた」など、実は奥様に若干でも原因があるパターンは多々あります。

100%片方が悪い離婚はありません。相手だけではなく自分にも何か原因があるはずなので、見つめ直してみましょう。自分の悪かった部分をみつめなおすことが、婚活成功の大切なポイントになるのです。次の結婚で同じことが起こった時、違う対応をして離婚を防ぐことにもなります。

相手から離婚原因を聞かれたら?

相手から離婚原因を聞かれた際に、バツイチ女性の中には、まるで元夫が全部悪かったように話す方がいらっしゃいます。

元夫を悪く言うことで、自分には原因が何もなかったように思わせたいのでしょうが、実は逆効果。男性は、100%相手の責任にする女性に対し、良い想いを抱かないものです。

「私にもこんな悪い所があったので、次の結婚ではこんなことに気を付けたい」など、自分も反省しているところを見せると、好印象につながります。

子持ちバツイチと婚活

バツイチ同士の婚活は、相性が良いと言われています。
お互いが結婚に失敗していることから、自分の悪かった点を反省をしているためです。

結婚に多少なりとも憧れを持っている独身者と比べ、地に足が付いた考え方をしているため、理想が膨らみ過ぎてないこともうまく行く要因となります。

お相手が子持ちバツイチだった場合、慰謝料の支払いや、子どもとの面談に対して目くじらを立てるのはやめましょう。彼にとっては、妻と別れても子どもは大切な存在ですし、子どもに愛情をかける姿勢は、あなたとの間に赤ちゃんを授かった際の安心感にも繋がります。

子どもができると「この子と元奥さんとの子ども、どちらが大切なの?」と詰め寄る女性もいますが、彼にとってはどちらも愛しい我が子です。決して比べさせてはいけません。

彼が子どもを引き取っている場合は、子どもの気持ちを一番大切に考えてあげてください。デートに一緒に連れて来てもらい3人で遊んだり、出張や友人と旅行をした場合は子どもには別にお土産を準備したりなど、心から可愛がるようにしましょう。

子どもの心は繊細です。彼との間に子どもができた時、子どもは自分が邪魔者ではないのか、自分はここにいていいのか、常に不安がつきまとうようになります。そのため、自分の子ども以上に気にかけてあげる覚悟が必要です。

お手伝いをお願いして一緒に料理をしたり、赤ちゃんを見てもらったり、家族として頼りにすることで、子どもに居場所を感じてもらいましょう。ただし、お願いしすぎて家政婦のように使ってしまうのは厳禁です。心に大きな傷を負わせてしまうことになります。

自分が子持ちバツイチの場合

友人と遊ぶ時間も確保

子どもに父親を作ってあげたいと思い、お子様のために婚活を頑張るお母様方。

しかし、お子様は本当にお父さんが欲しいと思っているのでしょうか?子どもの本音をしっかりと確認することがとても大切になります。いざ再婚となった時に「お父さんなんていらない」と言い出す子どもも多いものです。

また、お子様が小学校に上がるまでに!などと焦って婚活をする方もいますが、婚活に焦りは禁物。

子持ちバツイチの一番大切な婚活ポイントは、子どもと彼の相性です。何度もデートにお子様を連れて行き、彼が子どもを本当に可愛がってくれるのかを見極めていきましょう。

子どもが辛そうな顔をしてないか、悲しそうな顔をしていないか、彼と話すときに安心した笑顔や活き活きとした表情をしているか。そして、彼と次に会う日を伝えた時に、嫌そうな顔をしていないか。表情や態度を逐一チェックすることがポイント。

しかし、子どもの幸せだけではなく、自分も彼のことが大切で、一緒に生きて行きたい、結婚したい。そう感じられる方でないと、無理をした結婚生活となり、彼も子どもも自分も幸せになれない未来が待っています。
子どものためだけではなく、自分のための婚活であることも意識して下さい。

焦りは禁物だけど…

婚活に焦りは禁物です。
だからと言って、あまりにも異性を厳しくチェックし過ぎるのはNG。品定めされていると感じたら、相手は良い気分がせずにあなたのもとから去ってしまいます。

結局人と人との結婚は、条件よりもその人の人柄が大切。
お見合いの申込みがあれば、条件とは外れていても、積極的に会って会話を楽しむ。ちょっとくらい条件や好みと違っても、ピンと来る人がいたらお見合いを申し込んでみる。そんな態度が、婚活を成功させる鍵になります。

一度結婚に失敗しているからと言って、注意しすぎて出会いを遠ざけてしまうと、再婚は難しくなります。
せっかく結婚相談所を利用するのなら、たくさんの方と出会い、自分と子どものどちらとも相性の良い方を探しましょう。

監修:婚活アドバイザー 藤井 佳英