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本当に幸せになれるお相手探しのポイント(男性編)

本当に幸せになれるお相手探しのポイント(男性編)

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結婚相談所での活動が上手くいかない、とお悩みの方へ

男性が結婚相談所で活動する場合に、多い悩みとして挙げられるのが、なかなかお見合いが成立しない、成立しても順調な交際まで進まない、というものです。
男性は結婚することの大きな目的として、家庭を持つことによる安心感や癒される空間を持ちたいと考える方が多いです。子どもを望む方も多いでしょう。
そのため、お相手は男性が何歳であってもご自身より若く、家庭をしっかり守ってくれそうな女性を求める方が殆どです。
しかしその条件設定でなかなか思うように婚活が進まないのであれば、条件を考え直す必要があるのではないでしょうか。

新しい結婚スタイル「尊敬婚」とは

新しい結婚スタイル「尊敬婚」とは婚活中の男性は、今話題となっている「尊敬婚」という言葉をご存じでしょうか。そもそも結婚とは、お互いに尊敬するところを見つけて結婚するのだから、基本「尊敬婚」なのでは?というお声もありますが、男女それぞれが従来型の性別や役割を意識せず、依存しすぎない関係性を保ちながら結婚生活を送るというもの。
つまり、男女共にお互いの年齢、学歴、年収などの条件を気にせずにパートナーを目指す、というものです。
これまで女性側からは、男性側に対して年齢相応もしくはそれ以上の落ち着きや経済的な安定が求められました。そのことがネックとなり、ご自身に自信がない、年収の低さから女性からお断りされてしまう、といったケースが多々あります。
また、結婚に対して過剰に自分が背負っていかなければいけない、という思いこみが、なかなか結婚に積極的に踏み切れない理由のひとつにもなっています。しかし、女性の社会進出が進み、精神的にも経済的にも自立し、結婚後も共働きを希望する女性が増えています。
結婚観が保守的な結婚相談所でも、結婚とは、どちらかに負担をかけるものではなく、対等な関係で、足りないものはお互いに補うという考え方にシフトしています。

「尊敬婚」に最も必要なことは「相手への理解」

尊敬婚において最も必要なことは、相手を理解できる器の広さです。年齢や学歴、年収が上の人の方が、全てにおいて優れている、という考え方ではいけません。 主に、以下のようなような要素が必要とされます。

1.女性のこれまでのキャリアを尊敬し、フォローする側に回ることができる
2.自分の価値観を押し付けず、相手の価値観や考え方を理解し尊重できる
3.男とは、女とは、といった固定概念に固執しない

新・お相手探しのポイント

新・お相手探しのポイント結婚相談所は、お相手の詳細なプロフィールを見ることができるため、どうしても、見かけの条件だけに囚われがちですが、条件よりも以下のポイントに注目してみましょう。

1.ご自身よりも年齢や年収が上であっても、プロフィールで共感、尊敬できるところがあるかどうか
2.お相手の方がリードする側に立つのに抵抗がない
3.相手に求めるばかりではなく、足りないものを補い合える関係になれるかどうか

昔から、「年上の女房は、金のわらじを履いてでも探せ」と言われるくらい、女性の方が年上でリードする側に立つ方が、夫婦関係はうまくいく、と言われてきました。結婚相談所では、プロフィールという、数値的なところばかりがフォーカスされるせいか、男性はご自身の年収を、女性はご自身の年齢を必要以上に気にし過ぎているところがあります。
けれども年の差婚をした方の殆どは、結婚後はそんなことなど気にしたことがない、とおっしゃっています。
男性も女性も対等な関係性が基本で、お互いに何かを諦めたり、無理をすることなく、協力し理解し合える関係、それが「尊敬婚」です。
相手に求めすぎてもいけませんし、自分がこうしなきゃとストレスを抱えすぎても上手くいきません。

これまで婚活が上手くいかなかったのであれば、あなた自身の条件を見直し、これから一緒に成長できればいい、という考えでストライクゾーンをもう少し広げてみましょう。そして、ご自身のプロフィールに自信を持って活動してください。
今まで違った出会いの中に、あなたを幸せにしてくれるお相手がみつかるかもしれません。

監修:婚活アドバイザー 吉戸 留奈