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お見合いの際、気を付けたいこと 【男性編】

お見合いの際、気を付けたいこと 【男性編】

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結婚には『恋愛』が必要であり、その恋愛には『出会い』が必要です。
結婚相談所には結婚に繋がる出会いがあり、その出会いは、お見合いとなります。

お互いにプロフィールに興味を持ったり、互いの共通点があったりして、お見合いすることになります。
しかし、実際にお会いしてみなければその人となりは分かりません。お相手に好印象を与えられなければ、その先には進めません。

今回は、結婚相談所で実際にお見合いをした女性から、男性に気を付けてもらいたい点や気を配ってもらいたい点を教えてもらいました。これらの注意点を参考にして、お見合いに臨んでください。

この記事の見出し

写真と全く違う印象で愕然

写真ではパリッとスーツを着こなしていて、すごくさわやかな印象でした。しかし、当日のお見合いで現われたのは、着古したようなシャツに擦り減った靴、しばらく床屋に行っていないような髪形の男性でした。
お見合いするのにその格好?と愕然。私は勝負服のベージュのワンピースで行ったのに、お相手がそんな格好だと、怒るとか呆れるとか通り越して悲しくなりました。

成功のポイント

どんなに素敵で、包容力や経済力がある男性でも、第一印象がマイナスではご自身の良さを知ってもらう機会を逃しているとも言えます。

お見合いの席では、スーツまたはジャケット着用が基本です。清潔感があり、真面目な印象になるよう心掛け、お相手に失礼のないように配慮してください。

プロフィール写真と同じ雰囲気でお見合いに臨んでください。例えばプロフィール写真にてメガネを外した姿の場合は、お見合い時も同じようにしてください。

お見合いの席につく前に、お手洗いに行き、鏡で服装や頭髪の乱れ、靴の汚れ、などをチェックすることを忘れずに。

服装と身だしなみができていない男性は、交際進展に繋がる可能性はとても低いものと思ってください。

自分のことばかり話して私の話を聞いてくれない

お見合いの席で、自分語りや自慢話、武勇伝を延々とされました。私も少しくらいは自分のことを話したくて、途中で話題を挟んだのですが、その会話の中のワードを拾って奪い、すぐさま自分語りに入る始末。話していて全く楽しくありませんでした。
しまいには、「僕は長男だから将来は同居になるけどかまわないよね?」と上から目線。プロフィール欄にもそのように書かれており、私もそれを承知でお見合いに臨んだのですが、初対面から同居の話をされたことに驚きました。この人と一緒になっても完全に「嫁扱い」だなと感じました。

成功のポイント

お見合いの目的は、お互いの雰囲気や相性、フィーリングを感じてもらうことです。
自分のことを知ってほしいと思う気持ちは分かりますが、それは交際に進展後、進めてください。

まずは交際に進むためにも、お見合い中は女性に話してもらうことが大切です。相手:自分の話す量が、7:3になるようにするのが理想的と言われています。「もっと、知りたいな」と女性に思ってもらえればこのお見合いは成功です。

話しやすくなるよう話題を振ってあげましょう。女性から話しを聞く際は、相手を否定したり説教したりはNGです。女性は、話を聞いてもらえて、それに共感してくれる男性に安心感を抱きます。

また、自慢話が苦手な女性は多いので、自分の良い所をアピールしたいのは分かりますが、自慢にならないよう気を付けてください。

お見合いに対する真剣度が伝わってこない

プロフィールを見てからお見合いに臨んでいるはずなのに、「趣味は何ですか?」「仕事はどんな職種なんですか?」など聞かれ、あまり私に対して興味をもっていないんだろうなと感じました。

私もお相手のプロフィールを見ていたので、「趣味はダイビングでしたよね?いつ頃から始めたんですか?」など質問したのですが、「忘れた」と一言。お見合いに対する真剣度が全く伝わってこなかったので、残念でした。

成功のポイント

プロフィールを暗記する必要はありませんが、最低限、居住地・仕事・趣味くらいは予習しておきましょう。
それらについて質問すれば話題が膨らみますし、自分がそれらについて聞かれた時の受け答えも想定しておきましょう。
初対面は誰でも緊張しますし、自分らしさが出せないことはよくあります。しかし、真摯にお見合いに臨む姿勢や、お相手に興味を持って知ろうとする態度は大切。これらの振る舞いから、お見合いへの真剣度が伝わります。

最後に

結婚相談所での出会いは、お見合いから始まります。お見合いがきっかけで、そのお相手が「運命のパートナー」になるかもしれないのです。
誰でも緊張しますし、上手く自分を表現できなかったり、逆に空回りしてしまったりするかもしれません。
でも、常に明るくにこやかにハキハキと話し、真摯な態度でお見合いに臨むことが大切です。
最後にお別れの挨拶をするところまでがお見合いです。たとえフィーリングの合わないお相手だったとしても、必ず「今日はお話できて楽しかったです。ありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えましょう。

監修:婚活アドバイザー 松村 恵

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