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成婚退会するために ~株式会社IBJ成婚白書 2019年度版より~

成婚退会するために ~株式会社IBJ成婚白書 2019年度版より~

ブライダル情報センターが加盟する日本結婚相談所連盟は日本最大級の結婚相談所の連盟です。
2020年3月現在で、登録会員数は64,000名にも上り、加盟結婚相談所数は2,400社以上になります。

出会いの手段は様々にある昨今、婚活中の皆様が結婚するには何が必要でしょうか。

結婚相談所の中には、大きくは2通りあり、データマッチング型の結婚相談所と私どものような仲人型の結婚相談所に分類されます。

データマッチング型の結婚相談所は、ご自身の条件とお相手の条件がマッチした方との出会いをスムーズに提供してくれます。しかし、条件だけで運命のお相手かどうかを判断することは、難しいとも言えます。ほんのわずかな条件の不一致から、運命のお相手と出会うチャンスを逃してしまうかもしれないのです。

一方、IBJに加盟する、仲人型の結婚相談所は私ども婚活アドバイザー(仲人)が、会員様の理想に叶う、出会い(お見合い)をコーディネートするのです。

また、婚姻数が減少する昨今、『婚活中』とは言え、『結婚』までの時期の定め方は人それぞれです。『いつか』『いずれ』とお考えの方もいらっしゃいますし、『早く』『○○迄に』と目標をお決めの方もいらっしゃいます。結婚相談所でご活動中の方は、後者の『早く』『○○迄に』と目標をお決めの方です。そして、早い結婚を叶えるには、私ども婚活アドバイザー(仲人)は結婚に至るまでの過程のサポートが必要と考えます。

こうした会員様の結婚への想いと、その想いを叶えるべく婚活アドバイザー(仲人)が二人三脚で婚活を進めた結果、【IBJ】では2019年は6,984名の会員様のご成婚退会がありました。
今回はIBJより発表の《成婚白書2019年度版》を参考にお話ししていきたいと思います。

この記事の目次

典型的な成婚者像

成婚者の年齢として最も多い(最頻値)のが、 男性は36歳、女性は34歳との結果でした。

当該成婚者の結婚相談所の在籍期間は男性がに6~7カ月、女性は5~6カ月となっています。お見合い回数は男性女性共に5~9回、交際日数は90日~120日、となっております。

典型的な成婚者像のイメージとしては、10回前後お見合いをしてお相手を見つけ、その後3~4カ月の交際で成婚退会している方が一番多いということになります。

活動をイメージしよう

これから結婚相談所でご活動をお考えの方、活動中の方の中には、上述の典型的な成婚者の年齢34~36歳は過ぎているという方も多いでしょう。

ここで皆様には、ご自身の活動をイメージしていただきたいのです。

ご入会後、最初の3カ月位で積極的にお見合いを申込し、お見合いをすること、そして交際に移行後は3カ月位で決断(成婚)するイメージを持つことです。

そのためご入会時に目標を設定することを会員様にはお伝えします。人は目標を明確にすることで、行動が伴っていきます。

年齢層別の成婚者像

男性の皆様には女性のデーターを、女性の皆様には男性のデータを参考にしてみてください。

ご自身が希望する年齢の異性が、実際にどの位の年齢の異性と成婚しているのかを見てください。

そしてご自身の年齢がその範囲に収まっていれば、年齢条件は見直す必要はないですが、外れているという事であれば、ご条件の見直しをしてみると、より成婚に近づく可能性が高まるとも言えましょう。

《男性》

年齢を重ねるにつれ、在籍期間は長くなり、お見合い回数も多くなる傾向が有ります。
そして若い時は同世代の女性を求め、年齢を重ねるにつれ若い女性を求める方が多いようです。

成婚者像としては下記の結果となりました。
35歳~39歳の成婚した男性はお相手の女性との年齢差は3.8歳差ですので、31歳~35歳位の女性となります。

40歳~44歳の男性は5.2歳差ですので、お相手の女性の年齢は35歳~39歳位となります。

45歳~49歳の男性は7.0歳差ですので、お相手の女性の年齢は38歳~42歳位となります。

《女性》

女性についても、年齢を重ねるにつれ、在籍期間が長くなるのは男性と同様です。女性の場合は昨年の傾向として各年代相応の年齢差となりました。

成婚者像としては、下記の結果となりました。
25歳~29歳の女性は4.7歳差ですので、お相手の男性の年齢は29歳~34歳位となります。

30歳~34歳の女性は3.5歳差ですので、お相手の男性の年齢は33歳~38歳位となります。

35歳~39歳の女性は4.1歳差ですので、お相手の男性の年齢は39歳位~43歳位となります。

年齢と成婚しやすさ

成婚のしやすさを見た時に、男性も女性も年齢を重ねると「成婚しにくく」なる傾向があります。
男性の場合は40代後半から、女性は40代前半から徐々にその傾向は現れ始めます。

これは年齢だけではなく、ご自身がお相手に求める条件とご自身を求めるお相手像との乖離があるためとも言えます。

成婚するために、自身の立ち位置を理解しよう

今回の成婚白書の中では、中途退会した方のデータも発表がありました。
中途退会する方の傾向として、男性女性共にお見合い回数が少ないようです。

「婚活やお見合いが思うようにいかない」「なかなかいい人と巡り合わない」というのが、多くの中途退会する方のお気持ちでしょう。このように仰る方に共通して言えることは、「選ぶ努力しかしていない」ということです。「お相手から選ばれる努力をしていない」のです。よって申込数も申受数いずれも少ないのです。自身の条件に叶う方がいないだけでなく、選ばれてもいない方が多いのです。

もちろん理想の結婚像があり、これまでのライフスタイルも大切でしょう。しかし、自分の理想を追い求めているだけでは永遠にお相手は見つからないかもしれません。結婚後の人生は、お互いに支え合いながら生活していくものです。全く違う環境で育ってきた二人が生きていくことです。

「自分がここを変えれば上手くいくかも」という目線も大切なことです。お相手に合わせて譲歩し「選ばれる」努力をすることは婚活成功のためにはとても重要です。ご自身の立ち位置を見誤らないようにしましょう。理想は理想として、現実目線でお相手探しをすることが成婚への近道と言えます。

結婚までの目標設定

婚活ではまずは目標を持つことが重要です。
具体的に「クリスマスまでに」「来年の誕生日までに」等と決めます。
そして結婚までの活動期間を逆算し、『お見合い⇒デ?ト⇒交際⇒真剣交際⇒プロポーズ⇒婚約(成婚)』という行動をイメージするのです。

2018年度と同様、2019年度の成婚者像を見ると、最初の3カ月が特に重要です。
まずは「毎月●名会ってみる」と決めて、定期的なお見合いのペースを作るのです。定期的なお見合いをしている方が、良縁を引き寄せていると言えます。

最後に

この記事を読んで、ご自身が典型的な成婚者像に当てはまらないとご不安になった方がいらっしゃるかもしれません。あくまで参考にしていただければ良いと思っております。

データはあくまでデータであり、データは過去の情報です。データが全てならば、データマッチングでマッチングした方と結婚すればよいのです。しかし、違いますよね?私たち人間は過去(データ)を超えられる存在です。

これから婚活をお始めになる方、今の婚活を見直し再スタートを切る方のお役に立てると幸いです。
皆様に素敵なご縁がありますよう心より願っております。

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