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人生100年時代 結婚に求めるもの

人生100年時代 結婚に求めるもの

結婚やパートナーに求めるもの

図表1(株)明治安田生活福祉研究所が全国の40~64歳の男女を対象とした調査に基づき「人生100年時代の結婚に関する意識と実態」の調査結果を2018年10月に発表しました。

「長寿化・未婚化が進む中で、今後結婚に最低限どのような役割が求められると思うか」の問いには、未婚男女の約4~5割が「経済的な安定」を上げ、高い割合となっています。(図表1)

図表2「長寿化が進む中で、配偶者やパートナーに求めるもの」という問いに「ともに老後を生きていくパートナーとしての役割」が未婚男女とも約5~6割、次に、「相談・癒しの相手や自分を理解してくれる存在」が未婚男女とも約3~4割となっています。(図表2)

調査の結果から、結婚には精神的安定や経済的安定が求められていると言えます。
昨年は女優の浅野ゆう子さんの結婚を機に『寄り添い婚』という言葉も聞かれました。結婚発表のコメントで「お互いの健康に気遣いつつ、寄り添いながら穏やかに、これからの人生を歩んでいこうと決めました。」と仰っていました。まさに、結婚で最大の「精神的安定」を得たと言えましょう。 先の調査結果の通り、パートナーに求められるものとして「ともに老後を生きていくパートナーとしての役割」が最大となってます。では、そのようなパートナーを得るために、あるいは、あなたがそのようなパートナーになる為には何が必要でしょうか。

結婚するために求められること

パートナーを得るには、「相手を受け入れること」「相手に共感すること」「相手を支持すること」が求められると言えます。

その1.相手を受け入れる
全てが理想のお相手はなかなかいらっしゃいません。あまりにご自身の理想を求めすぎることは、ご自分で出会いのチャンスを逃していることにも繋がります。お相手の良い所を探せる方が結婚できる人と言えます。良いところも悪いところも受け入れることが、結局は運命のパートナーを引き寄せることが出来ます。

その2.相手に共感する
しっかりとお相手に向き合い、お相手のことを知ろうとする姿勢が大切です。知らなければ理解する努力をすることで、お相手の気持ちに寄り添い、自分のことのように感じることが出来るのではないでしょうか。そういう自分に共感してくれる人に相手は心を開き、自身も理解されることに繋がり、結局は運命のパートナーを引き寄せることが出来ます。

その3.相手を支持する
「たとえ世界中が君を敵とみなしても、僕は君の見方だよ」とよくドラマ等で聞くセリフですが、これはお相手に安心感を与え、信頼感を勝ち得ます。心から、全面的に相手を支えることが大切な事です。

お見合いには共感力を持って臨みましょう

結婚相談所の会員様は、運命のパートナーと出会う為に、お見合いをします。運命のパートナーとなりえるかは、まずはお見合いで気持ちよくお話が出来るかにかかっています。お見合い時に『相手に共感する』には。。。
先述の通り「あなたを知ろうとしてます」という姿勢を見せることが大切ですので、まず、お見合いではしっかりとお相手の話を聞くことが大事です。
お見合いでは、自分の話に夢中になってしまう方が特に男性に多いように思います。一方的に自分の事ばかり話していては、たとえそのお話が面白く、お相手が笑っていても、お相手の心は掴めません。お相手の気持ちを知るには聞く力が求められます。相槌も大事です。「聞いてますよ」とお相手に分かるように表情豊かに相槌をうち、話の腰を折らずに最後までお相手の話を聞きましょう。そして一方的にならないよう質問もしましょう。『共感力』でまずはお見合いでお相手の好感触を手に入れることを意識してみてください。
結婚はパートナーと寄り添い、支え合い、助け合いながら生活していくことですので、お互いにそのイメージを持てることがお見合いでは重要となります。

ともに老後を生きていくパートナーとしての役割

ともに老後を生きていくパートナーとしての役割パートナーに望むことは様々です。精神的安定・経済的安定の基準も人それぞれです。
結婚相談所では、日常には出会うことのない地域、職業の方との出会いが有ります。様々な人生観・結婚観に触れることで、ご自身の望むパートナーの理想がより明確になるでしょう。気ままにひとりも良いかもしれませんが、ふたりだからこそ味わえる幸せな気持ちも多いと思います。何気ない日常の中にある、ちょっとした幸せを見つけるたびに、一緒に笑い合えるパートナーがいることが幸せな日常とも言えましょう。嬉しいこと・楽しいこと・悲しいこと・つらいこと等を、一番に伝えたい、そして一番そばに居て分かち合いたいと思える人が運命のパートナーでしょう。
人生100年時代、残りの人生を生涯独身で生きるも、結婚し誰かと支え合うのもどちらが幸せかは誰にも分かりません。
『結婚適齢期』が曖昧になってきた昨今、結婚したいと思った時がご自身の結婚適齢期です。ともに老後を生きていくパートナーと出会い、これからの人生をより彩り豊かにお過ごしいただきたいと婚活アドバイザーとしては願うばかりです。

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