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「会いたい」と思われる自己PRのコツ

「会いたい」と思われる自己PRのコツ

結婚相談所では、プロフィールはとても重要です。

実際にお会いすると、どんなに魅力的な人だとしても、お相手からプロフィールをみて『会ってみたい』と思ってもらえなければ、何も始まりません。

お相手から『会いたい』と思われるプロフィールについて、今回は『自己PR』のコツをご紹介します。

この記事の目次

プロフィールにはどんなことが記載されているのか?

サイトにも若干違いはありますが、プロフィールは主に、大まかに下記5項目で構成されています。

□基本的なご本人の情報

年齢・身長・体重・血液型・お住まい・続柄・最終学歴・年収・職業など

□お相手への希望

お相手への希望・相手希望地域・相手希望年齢・相手家族同居・自分家族同居・養子について・結婚後こどもは?・相手の婚歴など

□趣味・趣向など

趣味・お酒・たばこ・宗教など

□家族構成

ご自身の家族状況など

□自己PR

ご自身の自己PR・担当者からのPR

自己PRにはどんなことを記載するか?

自己PRには【性格・価値観】【趣味】【仕事】【理想の家庭像】などを350字位~400字位で記載するとよいでしょう。

もちろん、それ以外に何を書いても自由です。
単に自己紹介ではなく、自分の性格や結婚観をアピールポイントを踏まえて書きましょう。

ご自分のプロフィールを読む人を想像しながら、ご自身が伝えたいイメージが伝わるように心がけてください。

【ポイント】

  1. お相手に興味を持ってもらえるような内容を意識して書く
  2. 自分の長所は客観的な視点で書く
  3. ネガティブなことは書かない
  4. お相手から家庭的と思われることを意識する

早速、項目ごとに詳しく触れていきます。

性格・価値観

ありのままの自分の性格を書きましょう。しかし、なかなか自分の性格は主観では分かりづらかったりします。友人や家族など周囲の人の意見を取り入れて書くのも良いでしょう。

また、自分でポジティブに書くのが恥ずかしければ、「~とよく言われます」
というように、客観的な視点で書くと良いでしょう。

ここで注意することは、ありのままと言え、ネガティブな表現は避けるということです。そのままがあなたの印象になってしまいます。

×悪い例  〇良い例
暗い ⇒  落ち着いた性格
優柔不断 ⇒  落ち着いてじっくり考えるタイプ
おせっかい ⇒  誰にでも優しくすることができるタイプ
八方美人 ⇒  人と話すのが好きで誰とでも仲良くなれる
行き当たりばったり ⇒  チャレンジ精神がある

さらに、周囲の印象や長所にまつわるエピソードを入れて書くと、お相手がイメージしやすいでしょう。

〇良い例

  • 笑い上戸で、人を楽しませることが大好きです。
  • 自分で決めたことは最後までやり遂げる性格で、毎日30分の運動は欠かしません。
  • 困っている人は放っておけない性格で、友人から面倒見が良いと言われます。

このように書くことで、長所の理由付けになり、説得力のあるアピールとなりえます。

趣味・休日の過ごし方

趣味や特技欄からお見合い時の話題になることは多いです。お見合い時はいかにお話が盛り上がるかが交際進展に繋がるかのポイントとなります。ここはしっかりと書きましょう。

また、先の通りお見合い時やその先の交際中の会話の話題となりやすい項目ですので、お相手に興味を持ってもらえるように意識して書くことが大切です。

◆趣味

×悪い例
映画鑑賞
読書
音楽

〇良い例
アクション映画が好きで、映画館にもよく行きます。
ミステリー小説を好んで読みます。
音楽はロックが好きで、邦楽・洋楽問わず何でも聞きます。

抽象的な表現では人となりは伝わりづらいです。具体的に書くことで、お相手は共感しやすくなります。
休日の過ごし方についても同様に何をして過ごすのか具体的に書くと良いでしょう。

◆休日の過ごし方

×悪い例
自宅でのんびりしています
晴れた日は外出します

〇良い例
自宅で映画のDVDを観ます、料理をします、など
近くの公園を散歩します

趣味や休日の過ごし方など、色々あるという方も多いでしょう。
全て記載する必要はなく、2,3個でOKです。ご自分がお相手に知ってもらいたいものなどをいくつか選んでアピールしましょう。

また、会話のきっかけになるものとして、インドア系・アウトドア系のものを織り交ぜて書くことをお勧めします。

ちなみに、好感度の高い男性の趣味はスポーツです。運動が苦手な方、日頃スポーツをすることがないという方は、スポーツ観戦でもOKです。

仕事について

ご自分の仕事ややりがいなどアピールするのはおススメです。女性についても然りです。

仕事の内容に触れるかはご自身のご判断になりますが、プロフィールには仕事の大変さではなく、仕事にやりがいや自信を持って取り組んでいる様子が伝わるよう記載しましょう。

〇良い例
医療機関に勤務しています。患者様が病気になる前の生活に戻れるには何をするべきかを考え、目標設定をしながら毎日仕事に取り組んでいます。

〇良い例
行政書士をしています。クライアントの人生を担う仕事ですので、大変ではありますが、とてもやり甲斐のある仕事です。

〇良い例
公務員として勤めています。日々多忙ではありますが、仕事に誇りをもって充実した毎日を過ごしています。

家庭的な一面

特に女性は家庭的な雰囲気をお相手がイメージできるよう意識して記載しましょう。

今や家事・育児は分担が当たり前という風潮ではありますが、多くの男性は結婚相手に家庭的な女性を希望する方が多いのは事実です。

『結婚=温かい手料理』をイメージする男性もまだまだ多いので、料理が得意であれば一言添えましょう。もし、料理が苦手、あるいは普段は料理をしない方は「勉強中です」と書けばOKです。また、得意な家庭料理をいくつか書くと男性がイメージしやすいです。

「料理ができる男性」と「料理ができない男性」結婚するならどっち?との質問に、7割以上の女性が「料理ができる男性」と回答したとの調査結果も有るようです。

「男の手料理」アピールは効果的です。しかし、あくまで家庭料理でよく、あまり凝った手料理が得意とアピールすると、逆効果になってしまいますので、注意です。

〇良い例
実家住まいなので家事全般を母と分担しています。お料理は母から勉強中ですが、もっと得意料理を増やして毎日おいしいご飯を作れるようになりたいと思っています。

〇良い例
平日は毎日職場にお弁当を持参しているため家庭料理が中心ですが、休日は美味しいお店の味の再現に挑戦したりしています。

〇良い例
料理はハンバーグ、カレー、餃子、麻婆豆腐など、簡単なものは作れます。
クックパッドを見ながらレベルアップもがんばっています。

〇良い例(男性)
独り暮らしが長いので、簡単な料理は作れます。

〇良い例(男性)
結婚したら、料理やその他家事は協力したいです。

理想の結婚について

誰しも結婚に対して真剣であるからこそ、結婚相談所でご活動されていることと思います。
誠実さや真剣さがお相手に安心感を与え、好感触を得られましょう。

ご自身の誠実さが伝わるのはもちろんですが、理想の家庭像をイメージしていただけるように記載することで、同じ理想を持つお相手を引き寄せることに繋がります。

〇良い例
年齢を重ねてもちょっとしたことで笑い合える関係が理想です。

〇良い例
いろいろなことに興味があるので、一緒にやってみよう!と思ってくださる友達のような関係性が理想です。

〇良い例
家族で一緒にいる時間を大切にしつつ、お互いが一人でいられる時間も大切にできる関係が築けたらと思っています。お互いの得手・不得手も受け入れ、愛しながら、尊敬しあえる関係性が理想です。

〇良い例
子供達が巣立った後も、夫婦2人で旅行に出かけたり、子供達が孫を連れてくるのを心待ちにしているような仲の良い夫婦になれたら素敵だなと思っています。

〇良い例
3歳になる子供がいます。これまでシングルマザーでがんばってきましたが、子供を含め、新しい気持ちで一から家族を作っていこうと一緒に考えていただける方に巡り会えましたら嬉しいです。

まとめ

結婚相談所での活動の成否はプロフィールにかかっているとも言えます。出会いのきっかけとなるものですから、とても重要です。

魅力あるプロフィール作りから婚活は始まります。皆様の婚活の一歩の参考になれば幸いです。