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婚活現場のリアル~実情を知り、婚活に活かそう

婚活現場のリアル~実情を知り、婚活に活かそう

婚姻数が減少しているといわれる昨今、2019年は『令和婚』ブームの影響か、婚姻数が7年ぶりに増加したという嬉しいニュースがありました。2020年はコロナウイルスにより私たちの日常も、考え方も変わりました。結婚観に変化があった方も多く、内閣府の調査では20代・30代を中心に結婚意欲が沸いた方が多いという結果が出たそうです。これにより、2020年の婚姻数にどのような変化があったのかはもう少し待ちたいところです。
さて、今回は婚活中の方に婚活現場のリアルを知っていただき、ご自身の活動方針、立ち位置など必要あれば見直すきっかけになればと思っています。

この記事の目次

アラフィフ男性の『年の差婚』のリアル

2020年10月ナインティナイン・岡村隆史さんが結婚したことを発表しました。お相手は12歳下との事で30代の女性です。このニュースに「自分も続くぞ!」と元気をもらった婚活男性もいることでしょう。芸能界では年の差婚のニュースをよく目にする気がいたします。
今年『イケオジ』としてドラマでも注目された大森南朋さん(48歳)は18歳差、西島秀俊さん(49歳)は16歳差、等々。。。ただし、おふたりは40代前半でご結婚されました。

厚生労働省『人口動態調査』より、2018年結婚生活に入った時の夫の年齢(5歳階級)別の結果は表1の通りです。

45歳以降の男性の婚姻数は全体の約10.6%です。うち初婚の方の婚姻数は全体の4%です。
晩婚化とよく言われますが、平均結婚年齢は確かに上昇しているのでしょう。しかし、実際に婚姻数が多いのは男性であっても20代であることは上記表からも明白です。
そして、実際に年齢差については平均2歳差ほどです。

芸能ニュースにて『年の差婚』が取り上げられるのは、そもそも年の差になりうる位年齢が高いこと、そのうえ、年齢差があるためです。なかなか『結婚』の発生確率が低いためニュースになるのです。そして私たちの記憶にも残るのです。『年の差婚』が頻繁に起こりうるなら、そもそもニュースにはならないでしょう。

最近婚活の現場では、こうした芸能ニュースの影響もあり、年の差婚に抵抗感がない男性が多いように感じます。確かに、結婚相談所にはたくさんの若い女性会員様が在籍していらっしゃいますので、自由にお見合いを申し込み、出会うチャンスがあります。「もしかしたら」と結婚の可能性もあるかもしれません。

しかし、婚活の現場で感じるのは女性は同年代を望む傾向が高いことです。
2019年度のIBJ(日本結婚相談所連盟)の成婚白書では、成婚退会した男性のお相手女性との年齢差の最頻値は45歳~49歳の男性で6歳、50歳~54歳の男性で6歳、55歳歳~59歳の男性では7歳、60歳以上の男性は10歳との結果が出ています。実際の婚活の現場では大きく年の差はないのです。

年齢を理由に婚活がうまくいかないと感じている方は、ご自身の立ち位置を今一度見直してみると良いのではないでしょうか。ご自身は選ぶ立場ではありますが、選ばれる立場でもあります。年の差婚を希望する方の多くは、『子供が欲しい』ためと考えられます。その理想が強いと、ご縁はなかなか訪れないかもしれません。 家族・夫婦の幸せの形は様々です。ご自身の理想に囚われすぎると、結局はパートナーすら見つからないことにもなりかねません。
これからの人生、結婚生活において何が重要か、そしてパートナーに何を求めるのか。
求める理想像だけではなく、求められる理想像についても考えてみてください。

女性が多い(余る)状態


2040年には人口の50%が独身者になるといわれている日本。20代後半から50代前半の男女比は表2のとおりどの世代においても男性が多い状況となっています。

これだけ実際には男性が多く、未婚男性の人口も女性より男性が多い状況にもかかわらず、婚活の現場では「男性の数が少ない」という声が聞かれます。ではなぜ、婚活の現場では男性が少ないのでしょうか。

独身だからと言って、結婚したいかどうかは別問題であるということがあります。
婚姻の意思のある方が少なくなってることが、昨今の婚姻数減少の大きな要因と言えましょう。例えば
2015年出生動向基本調査において、婚活世代の25歳から34歳の未婚男女の1年以内の結婚意思の有無の調査では、結婚の意思有りの割合は【表3】の通りとなっています。

1年以内の結婚の意思がある方の割合は、女性の方が多いことが分かります。いくら未婚男性が多くても、結婚の意思がなければ、婚活の場には登場しないでしょう。また、もし、婚活の場にいたとしても、なかなか結婚に踏み切らない『恋活』を目的とした方であれば、真剣に婚活をしている女性にとっては結婚相手の対象とはなり得ないことになります。
そのため、自身の条件に叶うお相手を見つけたいとお考えの女性は、同じ思いの男性と出会える場所として『結婚相談所』を選ぶ方が増えてきたのです。ここでも女性の登録数の方が多い状況があります。

さらに、女性の中には、お相手の経済力を重視する方がいらっしゃいます。このことが余計に婚活を難しくすることもあるのです。そもそも安定した仕事に就き、経済力もあり、容姿も整っている方は日常生活でも女性からのアプローチも多いでしょう。素敵な男性の傍らには既に決まった女性がいる、ということです。
よく女性が口にする『普通の人』という言葉。年収も学歴も容姿もすべて“平均的”な男性は婚活の現場では、ハイスペックと言われます。

ご自身の立ち位置を把握し、選ぶことばかりに注力せず、選ばれる努力が必要となりましょう。前向きに、積極的に男性にアプローチできる恋愛強者が良いご縁を掴むのです。
『良い人がいない』『男性からアプローチして欲しい』などと言って、受け身でいる女性は数字上ではかなりの確率で余ることにもなりかねにないのです。
婚活がうまくいっていないとお感じの女性は、手遅れにならないうちにご自身の立ち位置を見直してみましょう。そして結婚に求めることを明確にし、出会える婚活の場に身を置き、少しでも興味を持ったら、先ずは積極的にアプローチをすることです。結婚相談所のような婚活の現場では出会いの幅を広げることで、思わぬご縁と巡り合う方も数多くいらっしゃいます。可能性を広げましょう。

最後に

今回は婚活の現場のリアルとして2つのことを取り上げました。これにより、ご自身が結婚できるか不安になる必要はございません。
『結婚』は人生の選択肢の一つとなりました。『結婚』に繋がる出会いはある日突然訪れます。結婚相談所において、成婚した会員様のお話をお伺いすると、たいていの方が口にするのは、『諦めずに信じてよかった』ということです。まったく別々に生きてきた男女が出会い、恋愛し、結婚に至るのです。結婚への道のりは簡単なわけではありません。
結婚できるご自分を信じましょう。そして現実を把握したうえで、ご縁を信じて婚活をお続けいただきたいと思います。その先に、必ず、素敵なパートナーがいることを信じて。。。
皆様の婚活がうまくいきますように心より願っております。

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