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給与1,000万円超の方はどこにいる?

給与1,000万円超の方はどこにいる?

経済力のある男性と結婚したい、これは多くの女性が望むことでしょう。
ブライダル情報センターにも、『ドクターマリッジコース』という、お医者様もしくは年収1,000万円以上の男性の方との出会いを叶えるコースがあります。
「医師やハイステータスな方と結婚したいが出会いのチャンスがない」という女性に人気です。
また、一方で医師やハイステ―タスな女性も、お相手にご自身と同レベルの経済力を求める傾向があります。そういう方にも、『ドクターマリッジコース』は選ばれています。

『高収入』の基準は人それぞれでありますが、年収1,000万円は大半の方が『高収入』と認める一つの目安と言えましょう。
今回は『年収1,000万円』をキーワードにお話をしていきます。

この記事の目次

給与1,000万円以上の人はどの位いるのか

平成30年(2018年)の日本の年間平均給与は約440万円と発表されました。
男女別では男性は545万円、女性は249万円(平成30年民間給与実態統計調査より)であります。
地域によってはもっと低水準の場合もありましょう。
給与所得者のうち1,000万円以上収入がある方は全体のわずか5%しか存在しないという結果となったそうです。
これはあくまで給与所得者のみの調査ですが、年収1,000万円を得ることがいかに難しいのかが分かります。
そしてそういう方と出会うのも簡単ではないことも…。

給与1,000万円越えの方はどこにいる?

国税庁が発表する『統計年表』平成30年版を元に、給与1,000万円越えの方が多くいらっしゃる都道府県ベスト10は《表1》となっております。
概ね人口に比例しているとも言えるようです。

逆に下位は《表2》となります。

全給与所得者の中に占める1,000万円越えの割合で見た時は、上位5都道府県は《表3》となります。

下位は《表4》となります。

注)これら(表1~4)は全て性別・年代・婚姻の有無関係ない結果です。
また、給与収入での結果であり、会社を経営している方や個人事業主の方などは含まれていません。
ご自身の住まいには給与1,000万円超が多いのかどうかによっては、婚活中の方はご自身のお相手探しの範囲を少し広くする必要があると言えましょう。
ご希望の条件に叶うお相手が見つからないのは、単純に該当する人数が少ないからとも言えます。

希望の方と出会う方法

「ご自身の希望する条件の方と結婚したい」など、婚活中の皆様は誰しも結婚相手に理想があります。そしてお相手の『経済力』も結婚相手として相応しいかの判断基準の一つとなり得ます。
先述の通り、経済力の高い方(例:年収1,000万円越え)はそう多くはないことがお分かりになったと思います。
ある程度の年齢になると、結婚している方も多いでしょう。そうすると、出会った人が独身なのかどうか、結婚の意思のある方なのかどうか、これは外見からは判断がつきません。
「偶然出会った方が素敵だった。結婚指輪はしていないから独身かな?」「素敵な人って大抵結婚してるよね」よくある独身同士の会話ですが、結婚指輪の有無でも判断がつきません。

『独身であり、そのうえ近いうちに結婚したいと考えている方』と出会う場として、『結婚相談所』が選ばれているのです。日常では出会えない、地域・職業等の方との出会いがあるのです。
ご自身の地域に、年収1,000万越えの方があまりいなければ、比較的近場の方が参加する婚活パーティーなどでの出会いは難しいと言えましょう。しかし、結婚相談所ならばご自身の条件を入力し、お相手検索をし、条件に叶う方とだけで会うチャンスがあるのです。

最後に、婚活アドバイザーから一言

経済力と人間力は当然比例しません。ご条件にこだわり過ぎると、お相手を見る目を曇らせてしまう例もございます。ご自身の条件が出会いの幅を狭めてしまうことがないように。長い人生を共にするお相手ですから、お相手の人間力もしっかりと見極めていただきたいと願っております。

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