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アラフォー婚活女性の勘違い~自分の立ち位置を見直してみましょう~

アラフォー婚活女性の勘違い!自分の立ち位置を見直してみましょう

傲慢と善良

2019年3月5日、辻村美月さん著の『傲慢と善良』が発売されました。
婚活を題材にした恋愛小説と思い、読み始めたところ、想像以上に深い内容でした。思い当たるところがあったりし、胸に詰まりそうなほどの苦しさ等様々な感情がこみ上げました。
作中の結婚相談所の仲人のセリフに「現代の婚活がうまくいかない理由は、『傲慢さと善良さ』にあるような気がするんです。」「皆さん、謙虚だし、自己評価が低い一方で、自己愛の方はとても強いんです。」というのが有ります。婚活中の方が言う「普通の人でいい」「ピンとこない」という言葉には、「この人は自分の価値に見合うか」という自分の価値観を疑う事がない傲慢さが潜んでいるというのです。理想や完璧を追い求め、「こんなはずではない」「自分は人とは違う」と考える傲慢さが善良に生きているはずの人にも存在する…そして善良であることも素直で人との関係に波風は立てないかもしれませんが、主体性がない等とも言え、自分を幸せにするとは限らない…『傲慢さと善良さ』この二つをどう乗り越えるかが婚活成功のカギかもしれないと思いました。
婚活中の皆様にお勧めしたいとも思いますし、読むには少し覚悟もいる内容だとも思いますが、「何か」気付きがあるように思います。自分を見つめ直し、目の前のお相手を理解する、理解しようとするきっかけになるのではないでしょうか。

自分の立ち位置を見直してみましょう

自分の立ち位置を見直してみましょう結婚は人生の選択の一つとなった昨今、結婚=幸せとは言えません。しかし、結婚したいとお考えの方に提案です。
【ご自身の立ち位置を見直してみませんか】これは先に述べましたご自身の価値観を見直してみるという事です。
婚活は選ぶ立場であるのと同時に、選ばれる立場です。
もしかしたら、認識の違い…敢えて言うなら『勘違い』が婚活がうまくいかない原因かもしれません。

見直すポイントとして下記3点を挙げてみました。
☆「お相手は普通でいい」の『普通』
☆若く見える、綺麗と言われる
☆同世代か年下が希望

「お相手は普通でいい」の『普通』とは?

「お相手は普通でいい」の『普通』とは?婚活女性がよく口にする「普通でいい」という『普通』とはどのようなものなのでしょうか。
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年収=普通
容姿=普通
年齢=普通
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具体的に『普通』の条件を伺うと、
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年収は500万円以上
身長は170㎝以上
見た目=普通
年齢=ご自身と同じ位
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全国の男性の平均年収は、30歳から34歳位の方の年収が460万円、35歳から39歳の方の年収は517万円、40歳から44歳は569万円となっております。
(平成29年分民間給与実態統計調査結果)
身長については、男性の平均は171.5㎝となっております。 平均であることは、普通であることを意味します。全てが普通の方は婚活市場ではレベルが高いと言えます。尚、婚活市場では収入の高い男性は若い女性を選ぶ傾向が有ることも事実です。
ご自身の『普通』について今一度考えてみましょう。

若く見える、綺麗と言われる

女性は「綺麗」「若い」と言われる為に努力は惜しみません。まして婚活女性は尚の事です。実際にお若く見えるアラフォー女性はたくさんいらっしゃいます。これは同年代の女性同士で比べるから言えることであり、婚活では20代の方とも肩を並べます。それでも「私は若いから大丈夫!」と自信を持って仰る方も多いでしょう。恋愛であれば、綺麗でスタイルの良い若く見える女性が選ばれる事も多いでしょう。でも、今述べているのは【婚活の場】でのことです。結婚となるとまったく事情は変わってきます。30代後半から40代、50代の婚活男性は結婚し、子供が欲しいと思う方が大多数です。よって出産できる年齢を考え(幅を持たせ)、若い女性を選ぼうとします。婚活男性にとって、見た目の美しさも大事ではありますが、最も譲れないのは「実年齢」なのです。若さにはお金では買えない価値があるのです。よってその自信がご自身の立ち位置を誤らせることになっているかもしれません。

同世代か年下が希望

同世代か年下が希望アラフォー女性にお相手の希望年齢をお伺いすると、「5歳位上まで」「年下でもいい」とよく聞きます。女性は同年代を選ぶ傾向がどの年代においてもあると言えますが、アラフォー女性が1番年齢幅が小さいように思います。アラフォー女性にとって、40代後半から50代と聞くと「おじさん」というイメージを持つようです。「おじさん」とは言い難い素敵な男性も多数いらっしゃるにもかかわらず、先入観で判断していると言えましょう。また先にお伝え通り、アラサー・アラフォー男性は年下女性を希望する方が大多数です。年齢幅を広げ、これまで結婚相手の対象としていなかった年齢の男性も視野に入れてみてください。ご自身の結婚観・人生観を変えるきっかけになるかもしれません。先入観は婚活の妨げとなる可能性があります。

理想⇒現実へ

理想は理想として、現実目線でお相手探しをしてみませんか。これまで婚活がうまくいっていないとお感じであればこれまでの男性選びの基準を変えてみるのです。絶対条件はどこでしょうか。そこに拘る理由は何でしょうか。「帯に短したすきに長し」…これはお互い様なのです。まだ会ってもいない段階でご縁を逃してしまわないように。ひとつひとつの出会いを大切にし、「この人だ」という方が現れたらご自身の魅力を最大限に自らアピールすることが大切です。受け身ではご縁は掴めません。
時間は誰にでも平等に与えられています。しかし、過ぎ去った時間がいかに大事な時間だったか…お金では買えない、そして過ぎた時間の価値はご自身でしか計れない問題です。
「素敵な人がいない」と仰る方、これは自分自身への言い訳とも言えます。長所と短所は紙一重です。お相手の良い面を探す努力をしてみましょう。
運命のパートナーはたった一人です。ブライダル情報センターにてご成婚された方のほとんどが仰るのは「諦めずに続けてよかった」という言葉です。
皆様の婚活が成功することを願うばかりです。

※「普通」について、ブライダル情報センターHPのお役立ちコンテンツ
【「普通」を望む女性】でも触れております。是非ご覧ください☆

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