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婚活パーティーで陥りがちな勘違い

婚活パーティーで陥りがちな勘違い

様々な婚活手段がある昨今です。婚活パーティーへの参加もその一つでしょう。
ご自身のスケジュールと合う『婚活パーティーに参加申込みをする』、手軽にできる婚活として、婚活中の方の多くもご参加経験があるかと思います。
今回は手軽にできる婚活として人気の『婚活パーティ-』において、陥りがちな勘違いについてお話していきたいと思います。

この記事の目次

『婚活パーティ-』は気軽にできる婚活

独身者の4人に1人が婚活サービスを利用する時代と言われています。おひとりで、またはご友人と一緒でも、婚活パーティー・イベントに参加経験があるという方は多いのではないでしょうか。
参加資格さえ整っていれば、ご自身のスケジュールに合う婚活パーティー・趣味嗜好に合う婚活パーティー・ご自身の条件に叶う人が集まる婚活パーティーなど様々な企画の婚活パーティーを選択することが出来ます。
対面ならではの“ドキドキ感”や“直感”などを体感できますので、ネット婚活より新鮮で、間違いない婚活ができると感じる方も多いようです。
一度の参加料も高くはないものが多く、活動費を抑えられるところもメリットといえましょう。

『婚活パーティー』の“常連”

婚活パーティーに何度もご参加になる方がいらっしゃいます。婚活パーティーへの参加は異性とお話しでき、楽しい時間となります。日常生活にはない“ドキドキ感”や“トキメキ”などもありましょう。たとえそのパーテイーにてカップルにならなかったとしても、『また参加したい』と感じる方が多いのです。
ご自身が楽しい気持ちになることで、笑顔が増えるわけですのでお相手から好感を持たれる可能性も高くなります。
しかし、何度もしかも短期間で婚活パーティーに参加するということは「カップルにならない」、または「カップルになっても交際に進展しない」ということも意味します。このことがよく耳にする“婚活疲れ”を引き起こすことにもなり得ます。
「何度も参加しているな…」とご自身で感じるのであれば、今の婚活を見直すべきかもしれません。

『婚活パーティー』の“常連(参加頻度が高い人)”は問題ない!

何度も婚活パーティーに参加すると、『前にあった人にまた会った!』というのはよくあることです。「元気?最近はどう?」などと近況を報告し合う男女の姿を見ることもあります。そして、同性同士でも「婚活仲間」となり、連絡先を交換し、情報交換を行ったりすることもあると伺います。
“常連”とご自身が感じるくらい、婚活パーティへ参加することは決してダメではないのです!!逆に「初参加」の方に巡り会う確率の方が低いかもしれません。
しかし、婚活パーティーへの参加頻度が高い人(常連)になる方には特徴があるように感じます。

婚活パーティーへの参加頻度が高い人の特徴

婚活パーティーへの参加頻度が高いということは、「カップルにならない」、「カップルになっても交際に進展しない」などが原因として考えられます。
もし、「カップルにならない」という方は、一度ご自身が下記に当てはまらないかをチェックしてみましょう。
また、婚活パーティーへの参加頻度が高いということは、パーティーに慣れているということも意味します。最初のころの“緊張感”“ドキドキ感”が薄れていないでしょうか。いつでもリセット、常に気持ち新たに婚活パーティーに臨むことも大切なことです。

□身だしなみや服装を改善しない

婚活パーティーは見た目の第一印象がカップリングになるか否かを大きく左右することは多くの方が承知かと思います。
婚活=結婚相手を探す活動としては、内面重視・価値観の合う人を見つけたいと仰せの方は多いでしょう。
しかし、短い会話の中で、お相手の内面も分からないし、お相手もあなたの内面を理解することはできません。カップルになって初めてご自身の魅力を伝える機会を得られるのです。
特に女性の8割が服装でお相手を判断したことがあると回答した結果もあります。頭から足の先まで細部にまで気を遣える方が大人の余裕と感じるのです。
様々な婚活サービスの中で、ライバル(同性)の姿を目にすることが出来るのは、婚活パーティーくらいではないでしょうか。カップル成立した人の身だしなみや服装などもご自身に取り入れられないかチェックしてみることをお勧めいたします。

□プロフィールシートを有効活用

プロフィールシートはご自身を知ってもらうための大事なツールです。空欄があるのは論外ですし、読む異性のことを考えて記入しましょう。
特に「趣味」や「休日の過ごし方」の欄はお相手との話のきっかけになる欄です。一人で楽しむような趣味だったり、異性が話題についていけないような趣味ばかり記載していては、なかなか短時間では共通点が見出せなかったりします。
詳しくなく、多少興味がある程度の事柄でも異性との“話のきっかけ”になり得そうなことを記載すると良いでしょう。そして、出会いの場に赴くことだけが婚活ではありません。話題作りになりそうなニュースやトレンドも押さえておくことで、話のきっかけが作れるでしょう。。

□積極的に異性にアプローチをしない

婚活の場では、『気になる方がいたら、積極的にアプローチする!』これは鉄則です。受け身の姿勢でもモテる方はごく僅かです。積極的にアプローチした方が、カップル成立しています。エクシオの場合では、印象確認カード・アプローチカードは有効活用しましょう。
婚活はご自身の将来をより豊かに輝かしいものにするために行う活動だと考えます。一瞬の勇気・緊張が素敵なご縁を手繰り寄せる可能性を秘めているのです。

□同じ企画の婚活パーティーに固執する

各婚活パーティーの主催社は様々な婚活パーティーを企画しています。“常連”となる方の特徴としては、1つのパーティーに固執する傾向があります。
「お相手の体形(例えば“ぽっちゃり女性”等)を限定するパーティーにしか参加しない」「参加費の安いパーティーにしか参加しない」「年収や職業を限定したパーティーにしか参加しない」等です。
ご自身の理想は大事にすべきですが、結果が出ない企画の婚活パーティーに固執していてはいつまでたってもカップル成立とはならないでしょう。様々な企画の婚活パーティーに参加することで、ご自身のお相手選びの幅を広げることにもなります。可能性をご自身で狭めずに、広く参加してみましょう。

□異性と出会えたことに満足してしまう

婚活パーティーに参加すると、必ず異性の方とお話ができます。マッチングアプリや結婚相談所などの他の婚活サービスとの違いといえます。
よって、婚活パーティーに参加することで、異性とお話ができるからと自身の婚活に満足をしてしまう方がいらっしゃいます。繰り返しとなりますが、婚活=結婚相手を探す活動です。異性とお話ができても、結婚に至る交際に進展はしないのです。
婚活パーティーはコミュニケーション力を鍛えるのには最適とも言われます。しかし、カップルになって交際に至らなければ、出会えていないのと同じなのです。ご自身のゴールは何ですか。婚活パーティーに参加する目的は何でしょうか。再度確認してみましょう。

まとめ

様々な婚活手段がある昨今、婚活パーティーに参加し、運命のお相手を見つけましたというお喜びの声も多くいただきます。
しかし、その一方で“婚活疲れ”を引き起こしている方も少なからずいらっしゃいます、婚活は長くするべきものではありません。
婚活パーティーは気軽に始められる婚活方法の一つと申しました。1度の参加費はそう高くはないものの、何度も参加すれば参加費も嵩みますし、婚活パーティーの時間及び会場までの交通に掛ける時間等を勘案すると、それほどお手軽な婚活方法ではないとも言えます。
長く・たくさん参加すればよい出会いがあるとは言い切れません。
1回参加ごとに、気持ち新たにすることが大切でしょう。常に“ドキドキ感”“緊張感”“トキメキ”を持ち続け、ご自身の心構え『出会いの質』にもこだわってみてください。
素敵なご縁がありますよう願っております。

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