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親に結婚を反対されたら 〜結婚を認めてもらう努力をしよう〜

親に結婚を反対されたら 〜結婚を認めてもらう努力をしよう〜

子供が結婚を決めた時に親が反対する。。。最近では皇室でも起こっており、国民の関心ごとの一つともなっております。このことは決して珍しい事ではないでしょう。
また結婚相談所に勤める私としては、身近では「親の代理婚活」や、結婚相談所の入会の際に親御さんが一緒に手続きに来店される、等親御さんが子供の結婚問題に関わることも珍しいことではありません。
結婚するのに両親の承諾は必要はないとも言えます。しかし、結婚は本人同士の気持ちが大切とはいえ、そこから家同士のつながりも生まれます。理想は皆から祝福されて結婚したいですよね。

親が子供の結婚を反対する

親が子供の結婚を反対する親にとっては、子供は幾つになっても子供です。子供の幸せを願い、結婚についても心配だったりするのです。。。一方、その親が子供の結婚に反対することも起こりえることなのです。会員様の中にもご両親が結婚に反対しており、真剣交際に進むべきか交際終了するべきか悩むケースもあります。

親御さんとしては「子供が選んだ人なら」と、できるだけ子供の意見を尊重し、応援したいと思うものでしょう。それでも反対するには、確固たる理由があり「この人と結婚したら私の子供が苦労するのではないか」と心配から起こるのです。
実際、親が指摘した結婚への問題や障害が尤もなことも有り、親の反対を押し切って結婚したけれど親が指摘した通りとなり、離婚してしまったというケースもありえます。もちろん、親に反対されても、自分たちの意思を貫き結婚し、幸せな結婚生活を送っているご夫婦もたくさんいるでしょう。

幸せの形、価値観は多様化しています。
今や結婚=幸せではありません。親御さん世代とでは、その価値観が違う場合も多いに有り得ます。子供世代にとっては当り前の事、問題のないことが親御さん世代では問題だと思われることもあります。
また、子離れできていない親など価値観の相違というより、ただ身近から離れてしまうという寂しさから反対される。。。そんなことも有るかもしれません。

親の反対が起こりうる結婚相手の条件

◆年齢
・若いふたりの結婚に反対する
本当に結婚についてしっかり考えているのか、まだ生活基盤が整っていないのではないか等心配されることが有り得ます。
・年の差結婚
ふたりの年齢が離れていると、価値観の違いは大丈夫か?子育てや介護など将来的に子供が苦労するのではないかと心配されることが有り得ます。

◆相手の過去・人柄
相手に離婚歴が有ったり、子供がいたりすると反対に合う可能性は有り得ます。
離婚理由や相手の子供とうまくやっていけるかなど、不安に思い反対に繋がります。
人柄についても、乱暴な雰囲気、金遣いが荒そう、真面目そうでない。。。等、当人(子供自身)は相手が好きなので見えなくなっていても、親御さんからすると、装っていても何となく人柄がうかがい知れてしまうことも。

◆職業・学歴
特に女性側の親としては、お相手の経済面は気になります。ある程度しっかりした会社に勤めていて、経済的に安定している人と結婚してほしいと思う親は多いでしょう。定職についていない、職についていても、転職を繰り返しているということでは、不安要素が大きいと言えます。
また、学歴にこだわるということも有り得ます。自分の子供にはきちんとした教育を受けさせたと考える親御さんは相手にも相応の学歴を求めたりすることも有ります。

◆家柄・家庭環境
家柄や家庭環境が違いすぎると、価値観にズレは起こります。育った環境が違うのですから、どのカップルにも少なからず価値観のズレなどは起こりうるとは思います。しかし、家柄が違うと、金銭感覚や教育についての考え方、家族の付き合い方等は違いが起こりやすいでしょう。その点は結婚前にはある程度明確にする必要はあります。
結婚によって家同士の付き合いも始まります。親同士が親族になるのですから、違和感を覚え反対することも有り得ます。

親に反対されたらやるべきこと

自分が愛した人と結婚したい、それなのに反対されてしまうと、とっても悲しいです。
でも、反発する前に冷静に親御さんの意見には耳を傾けましょう。自分の親が相手のどの点に不安を持ち、結婚を反対しているのかをしっかり理解することが重要です。
まずは親御さんの意見を聞いて、理解したら、その点が本当に自分の結婚に支障がないのかを今一度ご自身で確認するのです。そして年齢・職業・学歴・家柄等は心配が不要な根拠や将来設計などを親御さんにその根拠等を示すのです。人柄についても、第三者(親)が見ることで、自分が気付いていない相手の一面があるのかもしれません。ただ親御さんに反発するだけではなく、より冷静に慎重にお相手と向き合ってみましょう。親御さんの説得には時として、自分以外の人にお願いするのもアリかもしれません。当人同士ではなかなか本当の気持ちを話し合えないかもしれませんので、その時は有効です。

私はこの人と結婚したい

複数交際について最終的には「それでも私はこの人と結婚したい」という気持ちを親御さんに伝えなければなりません。ご自分の「この人と結婚したい」という気持ちが、一次的なものではないということを分かってもらうのです。親御さんに反対されて、「どうしよう・・・」と思い、立ち止まってしまうのなら、当然その結婚を貫く覚悟がまだ不十分です。
一時の感情に流されることなく、冷静な判断をしてください。
それでも判断を誤ってしまうことは、人生には有るものです。でも、自分の人生、結局責任を取るのは自分自身です。誰のものでもない、ご自身の人生なのです。

親は子供の幸せを願っています

『婚活にとって結婚はゴール』。一方、結婚は『人生の節目、始まり』です。これから様々な障害が起こるかもしれません。親御さんの反対はお二人で乗り越えなければならない、最初の障害と認識し、感情的にならずに、お二人で説得しましょう。決して親御さんと理解し合うことを諦めずに。
親は子供の幸せを願う存在なのです。

家族皆に祝福され、結婚できますよう願っております。

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