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データより検証 結婚を現実にするための考察.1

婚活で使える心理学~ラポール形成

婚活をするには、まずはご自身を取り巻く、未婚の方々の現状を知ることが必要です。婚活をする上でご自身の希望も有りますが、選ばれる立場でもありますので、ご年齢、置かれている状況などをしっかり把握しましょう。
また、婚活は頑張れば結果が伴うというものでは残念ながらありません。
しかし、目標は必要です。
『いつまでに結婚したいか』この目標設定が案外大事です。“やみくもに”、または“何となく…”の婚活では、婚姻数が減少傾向の昨今、なかなか結婚に辿り着かないのが現実です。
その上で、どのように結婚を現実にするか考えていきましょう。
今回は2019年3月に内閣府が発表した
【少子化社会対策に関する意識調査】に基づき、お話をしていきます。

※文章中の表は全て、平成31年3月内閣府『少子化社会対策に関する意識調査』より抜粋

未婚者の結婚の希望

未婚者の結婚の希望◆将来結婚したいと思いますか◆
図1より、20歳〜49歳の未婚の男女のうち、4人に1人が「結婚するつもりはない」と回答したことが分かります。この表からも、婚姻数が減少している理由が分かります。
詳しく見ていくと、男性では「いずれは結婚したい」「結婚するつもりはない」が女性と比べて多く、女性では「すぐにでも結婚したい」「2〜3年以内に結婚したい」が男性と比べて割合が高くなっています。

◆結婚していない理由は何でしょうか◆
結婚を希望しているものの、結婚していない20歳〜49歳の理由については、男女とも「適当な相手にめぐりあわない」(46.8%)が最も高くなっています。
それ以外では、男性は「結婚資金が足りない」(32.7%)「異性とうまく付きあえない」(26.4%)が多く、女性では「自由さや気楽さを失いたくない」(25.2%)という回答が多くなっています。

◆「適当な相手にめぐりあわない」理由は何でしょうか◆
図2の通り、男女とも「そもそも身近に、自分と同世代の未婚者が少ない(いない)ため、出会いの機会がほとんどない」が最も高くなっています。次いで「そもそも人を好きになったり、結婚相手として意識することが(ほとんど)ない」「同世代の未婚者は周囲にいるが、自分が求める条件に見合う相手がいない」が続きます。

◆お相手を探すため、何か行動を起こしましたか◆
「適当な相手にめぐりあわない」という方の約6割が相手を探すため、「特に何も行動を起こしていない」との回答でした。

上記の調査結果はまさに、婚活中の方からのご相談内容とリンクするように思います。
「すぐにでも結婚したい」の高い分布、男性では40歳〜44歳、女性では30歳〜34歳、35歳〜39歳の方が、実際に結婚相談所でも多い年代となっています。
また、結婚しない理由として、結婚はしたいけど、経済的な不安、自身が交際経験が少ない(全くない)ことを心配する男性は多いように思います。女性からも結婚したら家事や育児が大変になると、今の自由さや気楽さを失いたくないというお声はよく聞きます。
そうは言っても、状況が変われば結婚をするとお考えなのも事実のようです。男性では「経済的に余裕ができること」(46.7%)、「異性と知りあう(出会う)機会があること」(33.9%)、女性では「異性と知りあう(出会う)機会があること」(38.9%)、「希望の条件を満たす相手にめぐり会うこと」(36.2%)、「精神的に余裕ができること」(32.3%)となっており、「異性と知りあう(出会う)機会があること」があれば結婚する可能性があるとお答えになっています。
お相手を探す行動を起こせば、異性と知りあう(出会う)機会は増えるわけですので、未婚の方は婚活の場に一歩を踏み出すきっかけが必要なのかもしれません。

結婚に踏み切るまでに必要な交際期間

結婚に踏み切るまでに必要な交際期間調査結果から、男女とも「1年〜2年未満」が最も多く、次いで「交際期間には特にこだわらない」となっています。
例えば、結婚相談所に一番多い年代の30代〜40代について取り上げてみます。30代の男性で交際期間1年未満で結婚に踏み切れると考える男性は18.4%、女性は31.6%です。同様に40代の男性は31.0%、女性は24.8%です。

30代後半の女性を例にとると、出産可能年齢を考え、婚活期間は短くとお考えの方が大半です。その際、同年代と知り合いたいと希望なさる場合、交際期間1年未満で結婚に踏み切れると考える男性が上記表の通り、5人に1人となりますので、なかなか結婚に繋がる出会いが訪れないかもしれません。一方、結婚相談所は男女ともほぼ100%の方が1年以内に結婚したいとお考えで活動しています。よって、結婚相談所で効率的に、条件に叶うお相手を探すことが『結婚を現実にする』『出産も望める』最良の方法ということが言えましょう。

結婚を現実にするために

まとめここまで、未婚者の状況を調査結果をもとに述べてまいりました。
婚姻数が減少の原因はまさに『結婚したい』という人が少なくなってきたことに尽きると思います。結婚を望まなくなった理由は元々なのか、後発的な要因なのかは様々でしょう。しかし、この記事をご覧の方は、少なくとも婚活には興味をお持ちだと思います。そして結婚を願っている方でしょう。結婚をしたい方は、同じように結婚したいと思っている方と同じ土俵に立たなくては、時間が掛かり過ぎてしまうことも。。。
様々な婚活手段がある昨今、どれを選択するかはもちろん人それぞれです。しかし、自己流の婚活では、『出会いの数』、『出会いの質』にも限界があるでしょう。結婚相談所は出会いのコーディネート、交際の進め方、プロポーズまでしっかりと婚活アドバイザー(仲人)がサポートいたします。
結婚にはタイミングが重要なのと同じように、婚活もタイミング、きっかけが大切だと思います。思い立った時が婚活をお始めになる時です。
この記事が現状を把握するお役に立てれば幸いです。

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