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結婚相手を見つけるために理想の条件ラインを定めよう

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婚活のゴールは結婚相手を見つけることです。しかし、その後には何十年にも及ぶ結婚生活があります。そう考えると、結婚は婚活においてのゴールではありますが、人生の大きな分岐点の一つ。始まりとも言えます。
誰しも後悔はしたくはありません。「ご自身にとってのベストなお相手」を見つけるために、まずはご自身の理想を把握していなければなりません。
年齢を重ねていくにつれ、年々理想が高くなっていくものです。それは人生経験を積んだことにより、見る目が養われてきたからとも言えましょう。これは、良くも悪くも働くことが有ります。誰が見ても『完璧な人』が必ずしも、ご自身にとっての「ベストな人」とは限りません。最終的にはあなた自身が心で感じる『居心地の良さ』等が決め手となるでしょう。 段階ごとに判断すべき項目、事柄等をお話ししていきたいと思います。

【第ゼロ印象】はプロフィールで判断する

【第ゼロ印象】はプロフィールで判断する【第ゼロ印象】とは、実際に会った時の【第一印象】の前段階です。
結婚相談所での活動は、たくさんの異性のプロフィールの中から、『会ってみたいかどうか』を判断する、あるいは判断されることになります。

既にこの【第ゼロ印象】から、婚活は始まっているのです。
「こういう人はNG」「こういう人が理想(OK)」「会って判断する事項(要注意)」等、ご自身の理想の条件から判断していきます。

《判断材料になりうる項目例》
◆年 齢 :年上・年下・同世代
◆婚 歴 :未婚・離婚歴アリ/子供の有無
◆外 見 :顔立ち/体型/髪の有無/服装等
◆性 格 :リードするタイプ/調和を優先するタイプ等
◆職 業 :年収/希望の業種/転勤の有無等
◆出身地 :近い方がいい/こだわらない
◆家族構成:同居の可能性/子どもの希望等
◆宗 教 :宗教あり/こだわらない
◆生活スタイル:休日/共働き・専業主婦希望/朝方・夜型等

上記はほんの一例です。人によっては、判断材料はまだまだあるという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、いずれにしても、全てが希望通りの方はなかなかいないと念頭に置きましょう。絶対に譲れない条件は明確にし、後は会って、交際していく中で、歩み寄れることも有るかもしれません。
最初のうちは、高い理想を掲げる方が多い傾向があります。そして、現実を分かり始めてやっとご自身の条件を見直す。。。それでは、もしかしたら既に良縁に繋がる可能性の有った出会いを逃しているかもしれません。
『ある程度条件を満たす方には、会ってみる』そういう柔軟な思考で判断してみてください。

【第一印象】がお見合いの成否を決める可能性が高い

いざお見合いが成立し、初対面。緊張することは珍しくは有りません。
普段はにこやかな方でも、笑顔が出ない、俯きがちになってしまうことも。
事前に趣味や仕事についての会話のネタを準備しておくと、早く緊張を解くことができます。ただ、注意点として質問や会話のネタばかり考えていて、ご自身が質問をされた時の受け応えを用意していない方も多いようです。これを聞かれたらこれを話そうなど、受け応えのイメージトレーニングをしておくことをお勧めします。
【第一印象】はお見合いでは、重要な要素です。しかし、お見合いは1時間程ですので、挽回のチャンスだってあります。会話が繋がり始めれば、お互い笑顔も出るでしょう。そうすれば、後述する、交際【第二印象】に繋がる可能性も有ります。
『楽しくお話が出来るように』を心掛けてください。

人は初対面の方と会った際に、必ず何らかの感情を持つものです。
「なんとなく好き(良い)」「なんとなく苦手」という明確に言葉にはならない感覚です。
もし、「なんとなく」悪い印象だったのなら、条件が良くても「お見合不調(お断り)」にした方が良いでしょう。条件が良いと、「なんとなく」の基準が緩くなり、交際進展を望みがち。しかし、前述の通り、良くも悪くも見る目は養われているはず。「なんとなく好き(良い)」と感じたお相手とだけ、交際に進むことをお勧めいたします。
しかし、お見合い後に『ピンとこなかった』という感想を持つ方が稀にいらっしゃいます。「ピンとこなかった」=「お見合い不調(お断り)」はお勧めしません。「なんとなく苦手」ではなかったということとも言えます。もう一度会ってから判断すると良いでしょう。

【第二印象】(交際成立以降)からが本当の勝負

【第二印象】(交際成立以降)からが本当の勝負交際成立後、デートを重ねていくことになります。
【第二印象】とは、第一印象とは別で、会ったりお話しする中で、お相手に抱く印象です。
第一印象は互いに抱く印象のきっかけに過ぎませんが、【第二印象】は互いの本質を知ることになっていきます。そして「ご自身にとってのベストなお相手」かどうかを判断しますので、より重要です。
この段階では、条件面の判断材料はクリアしているはずですので、最終的に「居心地の良さ」「フィーリングが合う」等の感覚が決め手となります。

結婚を意識したきっかけとは?

結婚を意識したきっかけとは?成婚退会した会員様から『この人と結婚したい!』と思った瞬間とは?と聞いてみますと、決め手は、デート中の何気ない会話や行動の中から生まれるようです。
・弱っている時にそばにいてくれた瞬間
「仕事等で気持ちが凹んでしまった後のデートで、ちょっとした気持ちの変化を感じ取ってくれた、優しさを感じた時に嬉しかった!」
・将来の話をしている時に、ふたりでいる未来が見えた時
「将来の夢など、結婚生活のことではない話をしている時に、共通点がたくさん見えたのでずっと一緒にいたくなった!」
・何時間一緒にいても、楽しかった
「デートを重ねても、会話が途切れない。むしろ時間が足りない。ずっと一緒にいたいと思えた!」

最後に

最後にご自身の『理想の人』とは、どんな人でしょうか。
その理想の人は決してご自身とはかけ離れた人ではないはずです。ご自身が『理想』とする要素はご自身にも備わっているはずです。
仲良しご夫婦を見た時に、「似ている」と感じることはないでしょうか。一緒に暮らしていく中で、考え方や感覚が似てくるというのも有りますが、元々通じるものを持っていらっしゃるとも言えます。ご自身が『理想の人』に出会いたければ、その『理想』の部分を認めて伸ばす努力をしてみると、【第二印象】でお相手に関心を持ってもらえることに繋がる可能性が大いにあります。
今回は選ぶ立場としてお話をしてきましたが、皆様は選ぶ立場でもありますが、選ばれる立場でもあるのです。
条件だけでは判断せず、柔軟な考えで婚活をしてください。
良いご縁がありますように願うばかりです。