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大阪府の年末年始イベント

大阪府の年末年始イベント大阪の年始イベントをご紹介します。今回は新年を迎え、日本古来の行事を楽しめるものを取り上げてみました。

大とんどまつり

慶雲元年(704年)に奈良時代の名僧、行基が父の菩提寺として生家を寺にしたのが始まりという家原寺。ご本尊は行基自身が彫られたとされる文殊菩薩で、この菩薩像は日本で最初に本尊として祀られたことから、「家原の文殊さん」として親しまれています。一方で智恵を授かれるお寺としてことのほか受験生の人気が高く、受験シーズンになると多くの学生で賑わいます。

以前は受験生が本堂に直接願いを書いていたことで「落書寺」とも呼ばれていましたが、現在は祈願を書きつける専用のハンカチを本堂に貼り付けるようになっています。本堂の壁や柱が「合格・昇運・祈願」と書かれたハンカチで一面埋め尽くされる姿は、今では例年の風物詩でもあります。

そんな家原寺では1月15日に左義長祭りを開催しています。これは地元では「家原のとんど」として知られるもので、境内には露店が多く出店され、この日は特に一年の無病息災を祈る参拝者で賑わいます。

【家原寺(えばらじ)】
http://www.家原寺.com/

粥占神事

大阪府無形民俗文化財に指定されているのが枚岡神社の五穀豊穣を祈る「粥占神事」。毎年1月11日の小正月とされる日に行われる年占いのひとつで、火熾しで火種を作ってから米5升小豆3升の小豆粥を約1時間の間焦がさないようかき混ぜながら炊き、その後大釜の中に豊作物の米、麦、蕎麦、豆類、綿といった穀物類を意味する53本の竹筒(占竹)を入れ、竹に詰まった粥の量でその年の豊凶を占います。また、大釜で小豆粥を炊いている間には竈の火の中に12本の樫の木で作られた占木を入れ、その焼け具合で一年の各月、12ヶ月の天候(晴雨)を読み取ります。晴雨占いがされた後、占竹を取り出し粥占神事が御本殿案上へ奉じられます。

こうした儀式はかつて神社ではなく村落一帯や一族本家で大勢が参加して行われていたそうですが、今では神社での神事として残るぐらいです。ちなみに結果は15日の「粥占奉賽祭」に占記(別名おきあげ)として一般の方に配られ、当日の11日は参拝者に無病息災を祈願して小豆粥が振る舞われます。朝9時から始められるこの儀式は、とても神聖なものですので一部しか一般には開放されていませんが、古来の風習が垣間見られるものとしてとても人気があります。神事が終了するのは例年大体11時半頃です。

【枚岡神社】
http://www.hiraoka-jinja.org/

※この情報は変更することがありますのでご注意下さい。

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