郷土料理は家庭の味?! 東京都のご当地グルメ|結婚相談所B.I.C

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郷土料理は家庭の味?! 東京都のご当地グルメ

常に新しい情報を発信している東京でも、昔ながらの郷土料理というものがあります。食べるとどこか懐かしい感じのする東京の郷土料理をご紹介いたします。

アシタバ料理

等々力渓谷 アシタバは、セリ科の植物でとても生育が早く、摘んでも翌日(明日)には新たな葉をつけることからアシタバと命名されました。
主に伊豆諸島の特産品として知られていますが、地元の伊豆大島ではこれまた郷土の特産品のひとつ、椿油で揚げた天ぷら料理が名物として有名です。
このアシタバには利尿・強壮作用、そしてカルコンという抗菌の生理活性作用を成分に持つため、健康食品としても高い注目を集めています。
それだけ食材としても優等生なアシタバですから、天ぷらの他にもおひたし、炊き込みご飯、味噌汁と何にでも活用が効くので現代社会に生きる私達はもっと身近な食材として活用したいものです。

この頃は東京都内のスーパーでも 普通に置いているようになっていて、お菓子コーナーでもクッキーやおせんべい、また蕎麦粉に練り込んだものまで豊富な種類の食品として目にするようになりました。
この他にもお茶やお酒でもアシタバを入れたものがありますし、濃縮ドリンクまであるので、健康の維持に役立つかも知れません。

べっこうずし

べっこうずしは、八丈島の郷土料理です。
地元で獲れた様々な魚を醤油、酒、砂糖で作ったタレに漬け、わさびではなく練りからしで食べる、ほかの地域にはあまり見られない珍しい握り寿司。
このタレが染みた魚の表面が、亀の甲羅“べっこう”を思わせるため名づけられたと言われ、その後伊豆や小笠原諸島に広まったとされています。
この辺りは豊富な漁場でもあるので、シマアジやカツオ、トビウオなどがよく食材として使われますが、主に旬の魚で作るものです。
そう聞けばなんとも贅沢な感じに聞こえますが、八丈島は東京とはいえ離島ですから、いつ食材が手に入るか分からない側面も持っており、本当のところは保存食として魚をとっておくためのものでもあったのです。

また、島では普通のとうがらしよりも太くて短く辛みが強い「島とうがらし」が特産品でもあります。
この島とうがらしを醤油に漬け込み、唐辛子醤油として日頃使うのですが、べっこうずしでもこれに漬け込んでいただく家も多いそうです。
かなり刺激的な辛さを好むのであれば、使う青唐辛子を輪切りにしたものを漬け込めば、丁度良いかもしれません。もっとも、相当な辛さですので分量には気をつけて下さい。

品川飯

品川飯 随筆家で小説家でもあった、本山荻舟の著書『飲食事典』にも出てくる品川飯。現代ではあまり馴染みがないこの料理は、あさりを使った深川飯同様、もとは東京湾のシャコを使って作る漁師料理でした。その本にも出ているのですが、品川丼飯は決して料亭や料理店で出てくるようなものではなく、各家庭で庶民が気軽に味わえるような東京の郷土料理でした。
作り方もかなり荒っぽく、下茹でしたシャコを焚きかけのご飯の釜に放り込み、そのまま混ぜて炊き上げてしまうというやり方でした。

その他にも、砂糖醤油で煮付けたシャコを丼ご飯に載せただけのものや、卵とじにしたものなど、まさに当時の時短料理の代名詞のようなものでした。
それが時代の流れでシャコがあまり獲れなくなり、高級食材となってしまったため、当時からこの近辺でよく獲れていたアナゴに具が変化し、それを品川飯と呼ぶようになったと言われています。今でもこの品川飯を出す店が下町にも残っていますが、シャコではなくアナゴを使ったものの方がポピュラー。
ちなみに品川丼と呼ばれるものはこの品川飯とは別物で、ご飯の上に天つゆに浸したゲソと桜エビのかき揚げを載せたものです。

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