東北地方の未婚男女の結婚&恋愛観|結婚相談所B.I.C

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東北地方の未婚男女の結婚&恋愛観

ある地域を活気づかせるもののひとつは、そこにきちんと人の暮らしがあることです。つまり、人がある土地に定着して結婚し、子供を育てれば、それが基盤となって土地の産業は自然と活性化。それがさらに多くの人をその土地を呼び込んで地域社会がますます発展する、そんな良い流れが生まれるのです。

これこそが今、東北に求められていること。その意味でお見合いを始めとする婚活は、東北全体に大いに貢献するものといえるのです。今回は、そんな東北での婚活にきっと役立つ、東北の独身男女の最新、恋愛&結婚事情についてご紹介致します。

震災と母親が結婚を後押ししている

震災と母親が結婚を後押ししている東日本大震災が「人と、人が深い関係性を築くことの大切さ」を東北人に強く認識させ、結婚への意識を高まらせたということはある程度事実として間違いがありません。

この現象は「絆婚」「震災婚」などという言葉でしばしば表されます。そもそも人はひとりでは生きていかれぬもの。複雑な社会や経済情勢が、結婚を望む人間本来の欲求を押し込めてしまっていましたが、それが震災という大きな出来事をきっかけに表にあふれ出た形です。

また東北地方の場合、「そろそろ結婚を」と話題に出すのは母親や職場の人であるケースが多く、彼らの存在がさらに「絆婚」「震災婚」を増加させたということもいえるようです。

未婚男性の経済と雇用に対する不安、男女ともに出会いが不足?

未婚男性の経済と雇用に対する不安、男女ともに出会いが不足?「絆婚」や「震災婚」が増えたとはいえ、未だ独身のまま結婚に踏み切れない東北の男性は少なくありません。

その要因として、男性側に根強い不況や雇用への不安があることも一つあります。ちなみに東北では未婚である理由のひとつに「出会いの機会の少なさ」を挙げる人は男性のみならず女性にも多くなっています。

同時に東北の男性は「同性の友人からの異性に紹介」を、婚相手を見つける有効な手段と考えており、女性は「職場恋愛」を挙げる人が多い模様。

これを踏まえると、東北で必ずしも男女の出会いの機会が減っているわけでなく、積極的に出会いを求める意欲や姿勢こそが男女ともに弱まっているだけのようにも思われます。出会いを見つけるには何より、まずは自分から積極的に活動を始めることが欠かせません。

男女ともに結婚相手の性格と人柄を重視

男女ともに結婚相手の性格と人柄を重視東北人の「結婚相手に求めること」は男女ともに「性格・人柄」、「価値観」の順になっています。また男性は「愛情」を「収入」よりも上位に置くのに対し、女性はその逆。結婚に対してより現実的な考え方をするのは、男性よりも女性の方だと言えます。

また昨今の東北の未婚男女は夫婦が協力し家事や育児に当たることも重視しているようで、彼らの中では結婚後も夫婦共働きが前提としてあるようです。

結婚時の理想の収入については、女性が男性に臨む年収「459万円」、逆に、男性が女性に年収の平均額「163万円」という結果。夫婦での世帯年収は「621万円」となって日本人の平均世帯年収をおよそ80万円上回る結果となっています。

※この情報は変更することがありますのでご注意下さい。

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