宮城県出身の有名人・著名人|結婚相談所B.I.C

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郷土が輩出した、有名人・著名人

自分が生まれ育った地域から活躍している有名人が出れば、誰もが嬉しく思うものです。杜の都・仙台を有する宮城県は、忍耐強く人当たりのいい男性の宝庫。男性俳優にもそんな共通点がたくさんあります。

勝俣州和 【仙台市】

「かっちゃん」の愛称で知られている勝俣州和さん(49)は、タレントであり元アイドルの俳優です。
その始まりは、1980年代に活躍したパフォーマンスグループ、一世風靡セピアの母体だった、劇男一世風靡のメンバーだったことから。この一世風靡セピアには今も第一線で活動している哀川翔さんや柳葉敏郎さんがいたことでも有名で、勝俣さんは当時付き人をしていたといわれます。

その後、日本テレビの『欽きらリン530!!』番組オーディションを受けた際に萩本欽一さんに見出され、欽ちゃんファミリーの一員となり、お茶の間のアイドルに成長していきました。この番組から誕生したアイドルグループ「CHA-CHA」の時代は、大変なアイドル人気でした。

1990年代まではアイドルや俳優業が中心でしたが、トークが出来ることもあり、バライティー番組にも進出。今ではタレントとして安定したポジションを確立されています。嫌みのない性格は共演者にも愛されていましたが、私生活ではなかなか良い出逢いに恵まれず、37歳でようやく結婚。現在は2児の父でもあります。

宮藤官九郎【栗原市】

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で、国民的人気脚本家の地位を確固たるものにした宮藤官九郎さん(44)。芸能界では「クドカン」の愛称で親しまれている彼は、脚本家に留まらず、作詞・作曲家、放送作家、映画監督、演出家、ミュージシャンと活動が多岐に渡っている才能溢れる人です。

幼い頃から文才に優れていた宮藤さんは、作文コンクールでもいくつかの賞を受賞していました。そんな彼は、松尾スズキさん主催の劇団「大人計画」に所属しながら、バラエティ番組の構成作家として活動。その中で大人計画の公園で作・演出を務めるまでになりました。

俳優仲間の阿部サダヲ、杉村蝉之介と組んだ音楽ユニット「グループ魂」では、第56回NHK紅白歌合戦に出場。TVドラマの脚本としても「タイガー&ドラゴン」「木更津キャッツアイ」など人気作品を生み出し、2003年度第41回ゴールデン・アロー賞特別賞まで授与されています。多彩な才能から次にどんな部分で発揮されるのか、ますます目が離せない一人です。

本多奏多【仙台市】

幼稚園生の頃から仙台市内にあった「仙台SOSモデルエージェンシー」に所属していて、キッズモデルをしていた本多奏多さん(23)。芸歴はとても長いのですが、俳優デビューは2002年の映画『リターナー』。以降、03年には『MOON CHILD』『HINOKIO』『大停電の夜に』と立て続けに出演。『HINOKIO』では13歳にして初主演を果たしています。

生まれ育った宮城県から、仕事の都合で高校入学と同時に上京。現在も母と二人暮らしで生活基盤を支えてくれる、頼もしいサポートを受けながら俳優業に邁進しているといいます。
交友関係は広く、映画『MOON CHILD』で共演したアーティストのGacktさんやHydeさんとは現在もメール友達。今も自宅へ泊りがけで遊びに行くほど仲が良いそうです。また、子役時代から共演が多かった神木隆之介さんとも大の親友関係で、互いに「カナティ」「リュウ」と呼び合うほど。映画だけに留まらずTVドラマやアニメの声優、アーティストのプロモーションビデオ出演など、「使ってみたい若手俳優」と各方面から声がかかるほど、注目の俳優です。

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