郷土が輩出した有名人・著名人(俳優編)|結婚相談所B.I.C

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郷土が輩出した有名人・著名人(俳優編)

自分が生まれ育ったところから活躍している有名人が出たなら、誰もが嬉しく思うもの。そこで北海道の大地のように大らかで魅力的な有名人や著名人を徹底リサーチしたところ、こんなにも素敵な人たちがいました。

生田斗真【室蘭市】

今やジャニーズのタレントというよりも、ひとりの俳優として評価が高い生田斗真さん(30)。
ジャニーズJr.時代から舞台の仕事をする中で、CDデビューすることなくJr.を卒業という、珍しいパターンで独自の道を開拓されてきました。しばらくの間は実力をつけるため『あずみ』(2005、2006年)や『Cat in the Red Boots』(2006年)など、舞台中心の活動をされていましたが2007年にTVドラマ「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」でブレイク、「魔女裁判」で主役を果たしました。
「ハチミツとクローバー」「魔王」(ともに2008年)など、人気ドラマに立て続けに出演して一躍人気若手俳優として注目を集める一人として成長。
その後も話題の作品に多く出演し、今年は大河ドラマ「軍師官兵衛」でキリシタン大名として知られる高山右近を熱演。
来年には1月スタートの連続TVドラマ「ウロボロス」で主演が決まるなど、まさに旬の俳優でもあります。

小日向文世【三笠市】

名作とされる作品には必ずこの人の名前がある、と言われるほど、映画やTVドラマで常に作品や主役を光らせる働きをしているのが、笑顔が素敵な小日向文世さん(60)。人柄がにじみ出たようなお人好しなキャラクターから冷酷非道な悪役まで、幅広い芝居を見せてくれる方です。専門学校を卒業後、芝居の世界に入りたくて俳優・中村雅俊さんの付き人に。
それを2年続けた1977年、串田和美さんが主宰する「オンシアター自由劇場」を受け、入団することになります。劇団が解散するまでの19年間在籍し、劇団の看板女優・吉田日出子さんの相手役としても務めてきました。「コヒさん」の愛称で共演者から慕われる小日向さんが一躍茶の間で人気者になったのが、TVドラマ「HERO」(2010年)での出演。
長らく陽の目を浴びられず苦労されてきましたが、この作品以降、ドラマだけでなく映画作品でもその存在感を発揮。脚本家や監督、プロデューサーから使いたい俳優として今ではひっぱりだこです。

武田真治【札幌市】

俳優だけでなくタレント活動や時にサックスプレーヤーとして音楽活動もマルチにこなす武田真治(41)さん。
そんな武田さんは札幌市で生まれ育ち、高校の途中から都内の高校へ上京&進学されました。男性芸能人の登竜門のひとつでもある、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得したのがそんな高校生時代。翌年にはTVドラマ「なかよし」(1990年)で俳優デビュー。
本人はサックスプレーヤーとして芸能界入りを夢見ていたそうですが、TVドラマや俳優としてオファーが殺到し、その夢は後に叶うこととなります。
武田さんが俳優として注目を集めたのが演出家・蜷川幸雄さん演出の舞台」「身毒丸」。初めての舞台ながら鬼気迫る熱演と表現力に演劇界に激震が走ったと、当時は大騒ぎとなりました。この作品は海外でも上映され、現地の新聞やマスコミからも大絶賛を受けたほどです。
現在も枠に捉われず表現者として活躍するスタイルは変わりません。

西島隆弘【札幌市】

男女7人組の音楽パフォーマンスグループAAAのメンバーであり、メインボーカルを担当しているのが西島隆弘さん(28)です。
甘いマスクと抜群の歌唱力で多くのファンを惹きつけていますが、才能は音楽だけに留まりません。
2009年には上映時間が3時間57分という大作映画『愛のむきだし』に主演。メガホンを取った園子温が実際に知り合ったという盗撮のプロに話を聞き、実話に基づいて製作されたとあり、その内容はかなり過激なためR-15指定されたことでも当時は話題を呼びました。
この時の演技が認められ、第83回キネマ旬報ベスト・テンで「新人男優賞」を、第64回毎日映画コンクールでは「スポニチグランプリ新人賞」を受賞されています。この後も映画だけでなくTVドラマや舞台でも活躍の場を広げ、演出家の蜷川幸雄さんにも絶賛されるほど多方面から期待を受けている一人です。

水谷豊【芦別市】

大人気TVドラマ「相棒」の杉下右京として長寿ドラマを牽引している水谷豊さん(62)は、四人兄弟の末っ子として北海道芦別市で生まれました。
父親の転勤に伴い転々とし、中学時代を東京で育ちました。演劇に興味を持ち、劇団ひまわりに13歳で入団。高校入学までは芝居の世界にいたものの、一度は他の世界に憧れて仕事から遠ざかっていたことも。
もっとも芝居の神に愛されている彼は1970年『その人は女教師』で映画デビューし、以後「太陽にほえろ!」「傷だらけの天使」「刑事貴族」「熱中時代」など70、80年代の大人気TVドラマで強烈な印象を視聴者へ与え続けてきました。
若い頃は影のあるナイーヴな青年役が多かった水谷さんも、今では素敵に年齢を重ね、杉下右京のように風格のあるキレ者から家族想いの父親まで、幅広い役柄でその魅力を放ち続けています。

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