地元の人ならわかる! 札幌市民あるある5連発|結婚相談所B.I.C

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地元の人ならわかる! 札幌市民あるある5連発

地元の人だけが共感出来るトピックは意外と多いものです。初対面の相手との会話を盛り上げるコツは互いに共通の話題で話すこと。そんな話のタネとなりそうな、札幌市民あるあるを幾つかご紹介致します。

あるある1 『千秋庵の山親爺の歌を歌える』

千秋庵の山親爺の歌を歌える老舗菓子店「千秋庵」。1990年頃から札幌テレビ放送で平日の夕方に、銘菓「山親爺」のCMソングを放送していました。クマやウサギが登場するアニメーションと歌が印象的で、世代にもよるようですが、多くの市民が何も見ずともつい口ずさんでしまえるという有名曲です。その後、しばらく放送がありませんでしたが、2014年に土曜日9:25~9:30放送の「HBC天気予報」で復活。ぜひチェックしてみて下さい。

あるある2 『北海道をひとまとめにされるのは納得がいかない』

北海道をひとまとめにされるのは納得がいかない 札幌が道内一の巨大都市であることは誰もが疑うことのない事実です。また北海道は元々14の支庁に分かれ(現在は再編されている)、それぞれのエリアに特徴があります。さらに東西の横幅でいえば、東京から広島くらいの距離がある、北の大地北海道。ですから、道外の人がそれらすべてをひっくるめて「北海道」と呼んでしまうことには抵抗を感じてしまうのです。

あるある3 『大友亀太郎は超がつく有名人』

江戸時代の1834年、神奈川県に生まれた大友亀次郎は、徳川幕府の役人として旧札幌村の開拓を手掛けた人物。用水路(大友堀)を掘り進め、このエリアの基礎となる開発を進めました。一方で農地開発の計画を立てたり、入植者の記録を作成したりするなど、多くの功績を遺した札幌を代表する偉人で、市内の小学生は必ず彼のことを勉強します。
現在彼の官舎が有った場所には札幌郷土資料館が建てられ、その功績を偲ぶことが出来ます。

あるある4 『他の都市でもついつい切符の表側を上にして改札機に入れてしまう』

改札機 札幌市民の足である地下鉄は、全国に先駆けて昭和47年の開業時より、労働力節約の観点から自動改札機を導入しています。当初の自動改札機は切符の表裏を逆にして入れられないタイプだったため、市民の中では切符の表を上側にして改札機に挿入するのが常識。そのため、北海道外で自動改札機を通る時も、ついクセで同じことをしてしまう傾向があります。

あるある5 『時計台は内部を楽しむもの』

時計台 がっかり観光スポットとして名前を挙げられることが多い札幌時計台。確かに周囲には高層ビルが立ち、時計台を小さく見せてしまっている景観は否めません。ただし、その内部には色々な展示物があり、実は見どころ。「時計台の星の意味は?」「時計台の屋根は何回塗り直されている?」など、様々なトリビアを学べ、実際に使われていた部品を身近に見ることも出来るので、歴史の重みが感じられます。

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