大分の地酒|結婚相談所B.I.C head_menu
新規入会はこちら

結婚相談所B.I.C TOP > サロン紹介 > 大分の結婚相談所 > 大分の結婚相談所 お役立ち情報 > 大分の地酒

大分の結婚相談所 お役立ち情報

大分の地酒

大分県とお酒、その歴史は古く1468年には「豊後練貫酒」(ぶんごねりぬきざけ)が 造られていたそうです。
その後、江戸時代に有名になった麻地酒は甫庵太閤記や御伽草子といった書物にも描かれています。
現代でも歴史を重んじながら伝統を受け継ぐ製法で酒造りは行われており、名産であるふぐ、とり天やから揚げといった料理との相性も考えられています。

一方で日本酒の国内出荷量においては、年々減少傾向にあるので、若者のお酒離れといった要因があげられています。
たしかにお酒全般の飲酒習慣が少なくなってきている、それだけではなく、特に日本酒は敬遠されているようなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかしながら日本酒の特性、おいしさや日本酒造りの歴史を学んだり、文化に触れて日本酒好きになっている若者も実は少なくありません。
というのも、1980年代頃に蔵元の世代交代が進んだり、自由な発想、構造技術の革新等によって日本酒の味わいそのものがレベルアップ、さらにはパッケージ、意匠に若者世代のインスピレーションが取り入れられるようになったり、若者をターゲットとした商品開発が積極的に進んだこともあげられます。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、特に若い女性に人気なのが“スパークリング日本酒”です。
炭酸を加えることによってすっきりと飲みやすく、それでいてアルコール度数も抑えめにした商品が多いのも人気の理由ではないでしょうか。
2011年、京都府伏見にある宝酒造がスパークリング日本酒“澪(みお)”を発売し、広く一般的に知られるようになりましたが、さらにさかのぼって1998年に一ノ蔵という蔵元によって“すず音(ね)”というスパークリング日本酒が先駆けて世に放たれていたそうです。

そして今回は多数の有名蔵元から、いまだ昔ながらの製法で醸造を続けている蔵元まで 幅広く展開している大分の日本酒をいくつか紹介したいと思います。

「八鹿(やつしか)金賞受賞酒」八鹿酒造

全国新酒鑑評会にて最高金賞を受賞したお酒。大分県内でも入賞回数最多に輝き、全国レベルでも上位に数えられる蔵元となり、最高級ブランドとして評価されているのが八鹿。
華やかな香り、深みとキレのある贅沢な味わいをお楽しみください。
金賞受賞酒については数量限定なので、気になった方はおはやめにどうぞ。


「智恵美人」中野酒蔵

地下200mから湧き出る澄んだ水を使用して仕込んでいます。 モンドセレクション3年連続金賞受賞という実力をもっています。
まろやかさと酸味のバランスがよく、口当たりもさわやかです。
智恵というのは明治7年創業時の女将さんの名前からとられたそうです。


「千羽鶴 純米吟醸」佐藤酒造

精米の歩合が40%の山田錦使用。大吟醸よりも長いもろみ日数をかけ、ゆっくりと仕上げました。純米ならではのコクと華やかな香りを味わえます。
常温もしくは冷やでおたのしみください。


「山水 特別純米酒」老松酒蔵

1789年創業の伝統ある蔵元が醸す清酒、山水はモンドセレクション2020において金賞を受賞しています。
すっきりとしたキレのある山清水のような、なめらかなのど越しを味わえる特別純米酒。
こちらは冷や、または燗にしておたのしみください。

いかがでしたでしょうか、
近年、大学で醸造学を専攻したり、ゼミで研究したりといった若者と、蔵元がコラボレーションし、日本酒のおいしさや文化を共有するといった目的でイベントなども開催されています。
今まで敬遠していた人も、もしかしたら自分にあった銘柄と出会えるかもしれません。
日本が世界に誇る文化、これを機にためしてみてはいかがでしょうか。