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年末年始おすすめイベント

年末年始おすすめイベント年始開催のお祭りやイベントをご紹介致します。
今回は新年早々縁起がよく、日本の伝統にも触れることが出来る行事を取り上げてみました。

世様神事(よだめし)

五穀豊穣の神様を祀る熱田神宮にある大幸田神社のご神前で、毎年行われる「世様神事(よだめししんじ)」。前年度の1月12日に行った「封水世様神事(ふうすいよだめししんじ)」で斎甕(いみがめ)に清水を入れて封をしておいたものを使います。

甕は日が当たらない風通しの良い本殿東側の東宝殿床下に一年間収納。それを取り出し大幸田神社の御神前に据え、二人の神職が和紙10枚程度で蓋を覆い、甕のくびれを麻紐で密閉してある封を解いた後、中にある水が一年の間にどれほど減ったかの量を尺木で計り、今年の農作物について豊凶を占うという神事です。

14時に神楽殿の方から太鼓の音が鳴り響くのが神事の合図。時間としては約7分程度で終わりますが、昔ながらの神聖な儀式なので見守る参拝者にも緊張が見てとれるほどです。ちなみに測量の判断ですが、水面までの深さの減り具合を昔ながらの寸・分で表し、通常は六分(約1.8僉砲ら一寸三分(約39僉砲らいの間が平均だとか。水量にすると年間で4dl前後が蒸発するそうです。

熱田神宮
【URL】http://www.atsutajingu.or.jp

和魂社例祭(茅の輪くぐり)

東海地方を中心に全国約3,000社ある津島神社・天王社の総本社である津島神社。欽明天皇元年(540年)に壱岐対馬より、御祭神である建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)が御来臨されたのが起源とされています。その頃は「津島社」と呼ばれていましたがその後、仏教と神道の習合により天王信仰が人々に広がると「津島牛頭天王社」となり、人々に「津島の天王さん」と親しまれるようになったそうです。戦国武将の織田信長、豊臣秀吉、尾張の徳川家から特に信心され、彼らは多くの寄付寄進をしたとも残っています。

今の津島神社になったのは明治の神仏分離後のこと。良縁や縁結びの御利益があるとのことで多くの方が参拝に訪れます。1月4日から7日までは御祭神の建速須佐之男命の蘇民将来伝説にちなみ、悪疫退除を祈願した後に全身がすっぽりと入るほど大きな茅の輪をくぐる「茅の輪くぐり」を行います。これは古くは蘇民祭といわれていて、これをくぐることで一年間無病息災、家内安全で過ごせると伝わっている神事です。

初詣はこちらで厄落としと祈願をしたい、という人達でとても賑わいます。蘇民将来伝承を伝える神社仏閣は各地にありますがその大半が夏季に行うところ、津島神社では珍しくも正月に行っているのです。

津島神社
【URL】http://tsushimajinja.or.jp/

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