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名古屋結婚事情最前線

大きな費用をかけ、日本一絢爛豪華との呼び声も高い名古屋の結婚式。経済の不況が長引き、景気回復の兆しがまだ見えにくい今、その結婚式事情はどのようになっているのでしょうか。結婚はお見合いの先に必ずあるものです。ぜひ、参考にしてみて下さい。

派手婚も健在

派手婚も健在名古屋の「ハデ婚」は今も健在です。招待客1人あたりにかける費用はおよそ6万2千円と、全国平均の5万4千円や他のエリアの金額を大きく引き離しています。
以前と比べれば、これぞ「名古屋式」という結婚式は減りましたが、いまだに引き出物は大きく、どっかりと床に置かれる事も珍しくありません。
仮に平日利用などで会場費を低く抑えても浮いた費用で料理を豪華にしたり、お色直しの回数を増やしたりする姿勢は、昔も今も同じです。

披露宴で菓子を撒く

女性がお嫁に行く際、その親族が実家の2階から大量の駄菓子を撒いてそれを近所の人が拾いに来る。これが、名古屋の結婚式で伝統的に行われている「菓子撒き」という行事です。とはいえ、最近は一戸建ての住まいが少なくなり、近所付き合いも盛んではなくなりました。
そこで最近増えているのが、披露宴での「菓子撒き」です。平均で3組の1組が希望するとのことで、お菓子に「当たり」を忍ばせて拾った人に豪華景品が当たるというゲーム要素も加わった変わり種も存在します。菓子の値段は関係なく、大勢に菓子を撒きそれを多くの人が拾うというイベントには名古屋ならではのハレの雰囲気が溢れ、会場全体が盛り上がり、楽しい結婚式を演出します。

若い世代ではナシ婚も

若い世代ではナシ婚も「ナシ婚」とは、結婚はするものの結婚式や披露宴は行わない(「ナシ」にする)スタイルのこと。全国的にも、結婚するカップル全体のうち、結婚式を挙げ披露宴まで開くのは全体の約半数程度に留まっていると言われています。
その理由は「経済的な事情から」「おめでた婚のため」「セレモニー的な式が嫌い」などとなっています。特に、10代後半~30代前半の若いカップルでその傾向は強く、「結婚式に何百万円もかけるのはもったいない」「自分たちよりも今後生まれてくる子供にお金をかけてあげたい」という声も聞かれます。

挙式の出来る「名古屋テレビ塔」

挙式の出来る「名古屋テレビ塔」1954年に完成した、日本で初めての電波集約塔の「名古屋テレビ塔」。戦後復興のシンボルであったこの塔が、2012年4月26日にリニューアルオープンしました。
地上100mの高さにあるスカイバルコニーでは、名古屋市内を見下ろす360度の絶景とともに、結婚式を挙げることが可能です。
挙式後に将来を誓い合った二人の想いを刻んだプレートを壁にはめ込めば、その誓いは永遠のものとなるはずです。

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