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兵庫の農について

日本の縮図ともいわれている兵庫県、南北が海に面していて、多様な自然環境を有し、多様な気候、風土に根差した多彩性あふれる農林水産業を営んでいます。
農業では、阪神、神戸地域において立地条件を活かした葉物野菜、果物、花木といった園芸作物生産がおこなわれています。
また、神戸市ではご存じ神戸ビーフとして名高い但馬牛肥育も盛んにおこなわれています。
播磨地域では山田錦をはじめとした米、麦、大豆といった水田農業が展開されています。
同地域では採卵鶏のおよそ8割が飼育されており、ブランド卵の生産もおこなわれています。

そのほかにも但馬地域では涼しい気候を活かしたきゃべつや大根等の野菜生産、但馬牛の肉用子牛の産地としても有名で、ブロイラーの飼育も盛んです。

丹波地域では恵まれた気候や風土により育まれてきた黒大豆”丹波黒”、やまのいも、くり、茶といった特産物が有名です。

淡路地域においても、その温暖な気候を利用したレタスやたまねぎ、果樹、花きの栽培に加え、酪農、肉用牛を中心とした畜産等、県内屈指の農業生産が盛んな地域となっています。

林業につきましては、森林の人工林率が比較的高い播磨、但馬、丹波の地域で生産活動がおこなわれています。
近年、建築用だけにとどまらず、燃料用と新たな用途が増え、木材の需要は増加傾向にあるそうです。

水産業においては、瀬戸内海での小規模な沿岸漁業によるシラス、タコ、また養殖業のノリも盛んにおこなわれています。
日本海側では比較的規模が大きい沖合漁業によるずわいがに、べにずわいがに等が漁獲されています。

「農」をめぐる最近の情勢

上記を踏まえたうえでの取り組み

・新規就農者の確保に向け情報サイト活用やマッチング強化
・地域の農地をフルに活かすいきいき農地バンクの取組開始
・美食大国フランスで県特産品のプロモーション展開
・兵庫県産日本酒、酒米の国際的評価の上昇
・生産から消費までを結ぶフードチェーンづくり
・農業のスマート化に向けた技術実証を開始
・兵庫美方地域の但馬牛システムの日本農業遺産認定
・さらなるグローバル化に対応した畜産業の体質強化

・主伐、再造林の本格実施に向け始動
・次世代木質建材CLT活用による兵庫県林業会館の完成
・森林環境譲与税を活用した森づくりのサポート

・改革型漁船の建造とノリ養殖業の競争力強化


お問合せ

兵庫県農政環境部農政企画局総合農政課

電話番号:078-362-9193
ファックス:078-362-4458
メール:sougounousei@pref.hyogo.lg.jp

いかがでしたでしょうか、
昨今、農業や林業といった第一次産業は高齢化先進国といわれる日本にとって右肩下がりで減少傾向にあります。
後継者が育たなかったり、廃業を選択する人もなかにはいらっしゃいます。
しかし一方で、農業では49歳以下の新規就農者、林業においては34歳以下の若い世代の林業従事者の割合は増加傾向にあるそうです。

個人経営の農家が法人化したり、一般企業の農業参入により、新規雇用の就農者が増えているということで、もともとの農家を継いだりではなく、独自に土地や資金調達をし、起業する人の割合が増えていることが上記に表れています。

若い世代のエネルギーで今後の日本の未来を発展させていく、そんなことを考えると現代においても様々な可能性が秘められていると感じますよね。
また、それに併せて国も農業や林業に対してよりよい対策を講じるのではないかと思います。

自分たちの地域で何が生産されているか、全国で生産量が上位に入っている!など、知らなかったことを知ることってなんだか楽しくないですか?

すこしでもなにか興味がわいてきたり、人生の新しい環境を開拓したい、地域活性化に貢献してみたい、 そう感じた方は第一歩として県の農林水産課に問い合わせてみるのも良いかもしれませんね。

※この情報は変更することがありますのでご注意ください。

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