あなたのお見合いがなかなか成立しない理由

婚活をしている人であればお見合いをして「相手のことを知りたい」と思うでしょう。しかし、お見合い自体がなかなか成立しない場合は相手のことを知ること自体できず、婚活を進めていくことができません。

結婚相談所を利用してお見合いの成立を目指す人もいますが、お見合いがなかなか成立しないのは理由があるので、その原因を突き詰めて改善する必要があるでしょう。どんな理由でお見合いが成立しにくくなるのかこの記事で紹介していきます。

お見合いが成立できない理由には何がある?

結婚相談所を利用してお見合い相手を探していても、なかなか成立しない場合は自分に原因がある場合がほとんどです。どのような理由があるのか自分に当てはまっていないのか確認してみましょう。

自分のプロフィール欄に空白が多い

結婚相談所を利用して婚活をするときは自分のプロフィール欄に情報を記入していきます。自分のプロフィールには名前や年齢などだけでなく趣味や好きなこと、休日の過ごし方など、多くの項目が用意されています。

プロフィール欄は記入が必須なところや任意のある項目もありますが、記入欄が少ないと相手がプロフィールを見たときに情報が少ないので、自分の人となりを確認することができません。

お見合いはどちらも初対面となるので、結婚相談所に登録していて身元が保証されていても、情報が少ないと人となりが分からず相手もお見合いを申し込む勇気を持てません。また、プロフィールの空欄が多いと「真面目に婚活する気がない」と見られてプロフィールをスルーされる可能性も高くなります。

結婚相談所のプロフィール欄は項目が多くて面倒に思えても、自分の魅力を伝えてくれるものなので、記入しておくことが大事です。プロフィール欄に空白が多い人は改善を図ってみましょう。

結婚観が現実離れしている

誰しも自分の結婚相手に条件を考えて婚活しているでしょう。婚活で条件を決めておかないとどんな人が良いのか分からないので相手を決めることができません。ただ、結婚の条件が現実離れしているとお見合いが成立しなくなる原因となります。

現実離れしている結婚観としては例えば、50代の人が20代の相手とお見合いを希望すること、また年収が1,000万円を超えていることなどです。自分の理想が高いとお見合いのプロフィールを見ても自分の条件に当てはまる人はかなり少なく、見つからないこともあります。

また、たとえ見つかったとしても、自分のお見合いを承諾してくれるとも限らないので、お見合い自体の成立が難しくなります。

自分の条件を持っておくことは大事ですが、理想と現実は違うため現実的な範囲で結婚の条件を考える必要があるでしょう。もし、自分の理想が現実的かどうかを確認したい場合はアドバイザーに相談してみるのも1つの良い方法です。

受け身のままでいるため

結婚相談所を利用するなら条件検索などをして、相手にお見合いを申し込みすることができます。しかし、お見合いの申し込みをせずに受け身のままでいるなら、お見合いの成立がなかなかできないことになります。

結婚相談所に登録しているだけで相手からのお見合いの申し込みを待っているだけなら、自分は何もしていないので出会える人数はとても少ないです。また申し込みをしてくれた相手が自分の条件に合っている人である確率も少ないので、婚活が進みにくい状況となってしまいます。

特に仕事や自分の用事などで婚活に費やす時間が少ない人などは、申し込みを待っている状態になっているので、お見合いが成立しにくいでしょう。「自分から積極的に申し込みをしていない」と思う人は時間を見つけて相手のプロフィールを確認して条件に合う人を探すように行動することがおすすめです。

結婚相談所の制度が自分に合っていないことも

結婚相談所を利用してお見合いするときに各相談所で特徴的な制度が設けられていますが、自分に合っていないことでお見合いが成立しにくいこともあります。例えば、結婚相談所でも都市部に会員が多く地方に会員が少ないなら地方で婚活をしてお見合いを考えている人は良い人に巡り会いにくいことになります。

また、結婚相談所ではアドバイザーから自分の出した条件に合いそうな人を紹介してくれますが、紹介人数に制限もあります。もし結婚相談所の紹介人数が少ないならお見合いが成立する確率も下がってしまい、なかなかお見合いが成立するのは難しくなってしまうでしょう。

自分のやり方も問題が合ってお見合いが成立しにくいこともありますが、結婚相談所の制度が自分に合っていなければ婚活がスムーズにいかないこともあるため、結婚相談所の特徴と自分の求めている目的が同じであるかもチェックしておきましょう。

お見合いが成立するように努力する

お見合いが成立しない人はお見合いが成立するように努力することが大事です。そのためには、どのように行動することによってお見合いが成立しやすくなるのか知っておくことが必要です。

お見合いが成立するようにできる行動は以下のことが行えるでしょう。

自分の条件を見直して幅を広げてみる

結婚相談所で婚活を始めてもお見合いがなかなか成立しないなら、自分の条件の幅が狭いことが考えられます。そのため、自分の条件を見直して幅を広げることがおすすめです。「結婚に関して妥協をしたくない」と思う人もいるかもしれませんが、条件が狭いとそれだけ相手とマッチングする確率自体が低くなります。

そのため、自分が本当に必要としている条件だけに絞り込み、「どちらでも良い」と思える条件は省いていくようにしましょう。必要条件を23個ほどに絞るならお見合い相手の幅が広がるので成立がしやすくなります。

条件の幅を広げてもお見合いしてみるなら相手の性格などが分かって、自分にとっての理想の相手である可能性も高くなります。条件を高くして相手を狙うよりも幅を広げてお見合いした方が交際確率も成婚へのスピードも上がるので、相手の条件はできるだけ幅を広げておくようにしてみましょう。

アドバイザーに相談をして改善点を聞いてみる

結婚相談所に入会しでもお見合い自体がなかなか成立しないならアドバイザーに相談することがおすすめです。結婚相談所には自分の婚活をサポートしてくれるアドバイザーが専任で付くので、自分の婚活について悩みがあるなら相談することが可能です。

アドバイザーは婚活についてのノウハウややり方を知っているので、自分のお見合いが成立しにくいときの問題を相談するなら、自分に適した細かい部分の改善点も指導してくれます。

ほとんどの結婚相談所では入会して3ヶ月以内に見合いは成立できる実績を持っています。その期間内にお見合いが成立できるということは結婚相談所のアドバイザーは徹底してお見合いをサポートしてくれるからです。

そのため、お見合いが成立せずに婚活が進まず悩んでいるなら、結婚相談所のアドバイザーを頼るようにしましょう。

プロフィールを定期的に見直してみる

お見合いがなかなか成立しない場合は、自分のプロフィールを再度確認してみることもおすすめです。お見合い用のプロフィールは1度全て記載したらそのままの状態でいる人もいますが、自分の考え方や自分の状況は変化していくので、自分の婚活で変化があったならプロフィールの情報を変更することが必要です。

自分の情報を付け加える、または別の内容に変更してみるなどプロフィールを更新することで、お見合いの申し込みが増える可能性もあります。また、プロフィールを見たときに具体性がない項目はより具体的に書いてみることも検討できます。

最初にプロフィールを書いたときは項目を埋めることに必死で11つの項目の記載内容が浅いこともあります。プロフィール見直したときに、例えば自分の趣味が運動のみの記載であれば、自分の好きな運動のジャンルや1週間に行なっている頻度など、少し内容を細かくしてみることが可能です。

プロフィールに具体性を出してみると自分のプロフィールを見た人は自分の魅力がより伝わりやすくなり、お見合いが成立しやすくなるでしょう。

アドバイザーが紹介した人の中から申し込みをしてみる

結婚相談所を利用して婚活しているならアドバイザーが自分の条件に合った人を数人紹介してくれます。お見合いの成立がなかなかできない人は紹介してくれた人の中から申し込みをしてみるのもおすすめです。

アドバイザーが紹介してくれるお見合い相手であれば自分の条件は揃っており、相手にも自分の事が紹介されている可能性があるので、自分で探すよりもお見合いの成立が成功しやすいです。

仕事などが忙しくて婚活に時間を費やすのが難しい人もアドバイザーからの紹介から申し込みを行うなら、お見合いが成立する可能性はあります。自分の検索だけでなくアドバイザーの紹介なども上手く活用するようにしましょう。

 

お見合い成立のためには自己分析も行おう

婚活をしていてもお見合いがなかなか成立しないなら、再度自己分析をしてみることがおすすめです。お見合いが成立しないのは自分のやり方に何か問題がある可能性があります。お見合いは交際ではなく気になる人とのファーストコンタクトを取る場なので、ハードル自体は高くはありません。

お見合いがなかなか成立しない原因は、自分の条件が高いことやプロフィールの記載が少ないなど、自分の見方とアピールの活用ができていないことが多いです。そのため、自己分析をして自分がどのような点で落ち度がないのか確認してみましょう。

自己分析を定期的に行うならお見合いの成立は上がるので婚活が前に進みやすくなります。

いかがでしたでしょうか。

今回の記事からお見合いがなかなか成立しない理由と対策について紹介しました。お見合いの成立がいかないのは少しのボタンのかけ違いのようなものであり、原因を改善するとお見合い成立しやすくなるはずです。

お見合いの成立する確率を上げて、婚活が成婚に向けて前進していくようにしましょう。

 

作成:2020.3/16(更新:2020.11/27)

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