プロフィールを制したものが婚活を制す!結婚相談所でお見合い申し込みにつながるプロフィールの書き方

結婚相談所のお見合いはもちろん、ネット婚活などインターネットで出会う婚活サービスにおいてプロフィールは重要です。
プロフィールを読んでもらうための写真も大切ですが、いくら写真映りがよくてもプロフィール詳細の自己紹介から人物像が浮かんでこなければ、お見合い相手として選ばれない可能性もあるでしょう。

「自分に自信がないから細かいことは書きたくない」「面倒だから簡単に書いてしまおう」と思っているとお見合いはいつまでも成立しません。
お相手となる異性が一番はじめにあなたを知るために目を通すもので、お見合いを申し込むきっかけにもなります。 自己紹介分でうまくアピールすることができれば、お相手の目にとまり、お見合いを申し込まれる確率もあがるのです。 手間はかかりますが、気持ちを込めて丁寧に書くようにしましょう。

こちらでは結婚相談所でお見合い申し込みにつながるプロフィールの書き方をご紹介します。 

プロフィールとは?

ブライダル情報センターで会員様のみが閲覧できる、インターネット上のマイページから検索ができるプロフィール。 結婚相談所で婚活を始める際、最初に目を通す自己紹介の書類です。
結婚相談所によって細かな内容の違いはありますが、基本的には以下のような項目を記入します。

●居住地、年齢、職業、年収、結婚歴など、基本的な項目

●趣味、特技、休日の過ごし方

●自分の性格

●相手への希望

●自己PR

結婚相談所の会員の方はまずご自身の検索条件にヒットした中からプロフィール画像で惹かれた相手のプロフィールを開き、その内容をみてお見合いを申し込んだり、お見合いを申し込まれたときに受けるか断るかを決めたりしています。  

 

基本的な項目

●最終学歴・学校名

学歴が高い方は男女ともにお見合い相手へのアピールポイントになります。
学歴に自信がないという方は「某」を使ってかまいません。しかし、大学を卒業されている方は学校名と学部まで入力すると好印象でしょう。

●職業・職種・年収

婚活中の女性が知りたい重要な情報です。最近は共働きが当たり前になりつつあるので、男性も女性の情報は気になるでしょう。
仮に派遣や非正規雇用でもしっかりと収入があるのであれば記入しておきましょう。 年収は切りが良い数字で入力します。勤務先は知名度が高い会社であれば、会社名を入れると好印象を与えることも。

男性は間違いなく重要なアピールポイントとなります。

●出身地

男性も女性も現住所ではなく、出身地をみてお見合いを申し込む場合があります。
地元が近いと親近感がわきますし、結婚後実家に帰りやすいということからです。
都道府県と市町くらいまで入れておくと良いでしょう。

 

趣味、特技、休日の過ごし方

趣味や特技、休日の過ごし方の欄はできるだけ具体的に書きましょう。
充実した内容であれば、お見合いの席で話題を広げやすくなるからです。 結婚相談所ではお見合いで話が弾むかどうかが今後の交際に発展するかの重要なポイントになるので、手を抜かずにしっかり書きましょう。

この人と結婚したら、休日はどのように過ごすことになるのか、想像をしやすい内容にするなど、お相手が興味を持ちやすい内容にするのがポイントです。 インドア派とアウトドア派では休日の過ごし方が大きく異なります。
ここが合うか合わないかは結婚生活をおくる上で大変重要ではないでしょうか。 書き方も、「旅行」と書くだけではなく、国内なのか海外なのか、都会なのか田舎なのか、お気に入りの渡航先や次に行きたい場所も添えておくと同じ旅行が趣味のお相手と会話が弾むでしょう。

「音楽鑑賞」も同じく、クラシックやジャズ、洋楽や邦楽などのジャンル、好きなアーティストや今気になっているアーティスト名を書くと、お相手にご自身の人物像を伝えることができます。
同じ趣味の友人と予定をたてて趣味を楽しんでいるなどの記述があれば、休日を誰とどのように過ごしているかのイメージが膨らむため、お相手に好感を持ってもらえるでしょう。 ただしパチンコなどギャンブルに関することはマイナスのイメージしかないので控えることをおすすめします。

この機会に辞めることを考えてみてはいかがでしょうか。  

 

自分の性格

お相手に良い印象をもってもらうためのプロフィールですが、マイナス面をつい書いてしまう方がいらっしゃいます。
後々マイナス面はバレてしまうから、正直に書いて、「そんな自分を受け入れてくれる人と出会いたい」という気持ちから書いてしまうのです。

しかし、実際に会う前からネガティブな印象を抱く書き方をしている方のお見合いを受けたり、お見合いを申し込んだりしたいでしょうか。
正直に書くことは大切ですが、プロフィールに目を通したお相手から「会ってみたい」と思われるように書くことが大切なのです。 もしネガティブなことを書いていたとしても、ポジティブに捉えられるような表現にしましょう。

例えば人見知りで気が弱いという方は、優しくて穏やかな性格としたり、頑固で気が強いという方は、自分の意見をしっかりともち、決断力があるとしたり。
特に女性は頼りがいあり、決断力のある方や大人の考え方ができる、落ち着いた優しい男性を求める傾向にあるので、書き方次第で好印象になるのです。  

 

相手への希望

結婚相談所に登録する際、結婚アドバイザーからお相手への条件を聞かれたときに細かく伝えられた方もいるのではないでしょうか。

結婚相手への条件を高く設定してしまう方は、プロフィールには記載しない方が良いでしょう。 せっかくプロフィール画像を気に入ってプロフィールの内容に目を通してくださった方に「条件優先の人」と思われてしまいます。
「優しくて穏やかな方と安心して過ごせる家庭を作っていきたい」「一緒に前を向いてがんばれる方と支え合える夫婦になりたい」 こういった誰にでもあてはまる、一般的なことを書くことをおすすめします。

「高学歴」「医者」「看護婦」「年齢が34歳までの方」といった細かい条件を書くのはNG。
この条件に当てはまるからといって喜々としてお見合いを申し込んでくれる方はいないでしょう。  

 

自己PR

上記を踏まえてアピールポイントをちりばめながら自己PRを書いて行きましょう。

自己PRは長すぎず、短すぎずが鉄則です。 短すぎると素っ気なく感じるので、恥ずかしがったり面倒に思ったりせずきちんと書きましょう。 人となりをみるために、男女ともに隅々までみている方が多いため、自己PR欄は重要です。
どんな内容でも裏返せばポジティブに見える書き方がポイント。

●ユーモアを足す

結婚相談所のプロフィールを書くとなると文章が真面目になりすぎて堅い印象を与えてしまいがち。
堅い文章が続くので、良いことが書いてあっても途中で疲れてしまい、読み飽きてしまう方が少なくありません。 そのためお相手を飽きさせない文章のリズムが大切なのです。
「♪」や「!」マークを活用するのも良いでしょう。 また、男性は文字よりも数字の方がイメージしやすい傾向にあります。

数字で表現できそうなところはできる限り数字で表現してみましょう。 例えば、 趣味は映画鑑賞です。
新作の映画を観に行くことが多いですが、新作だけではなく旧作映画を観ることもあります。
自宅での映画鑑賞は、ホームシアタースクリーンに映し、お酒と手作りおつまみを用意して観ます♪ (※ホームシアタースクリーンといってもネットで安く購入できる物です) と趣味に関して盛り込めば、インドアな趣味だけどちょっとしたこだわりをもっていることやお酒をたしなむこと、料理ができることが読み取れます。

記号やネットスラングを入れすぎると引かれてしまう可能性もあるので、スパイス程度に入れてみましょう。

●心を込めて書く

文章が苦手な方は「どうやったらうまくかけるのか?」と書籍やインターネットから情報を収集してそれらを反映しがちです。 お見合いの申込みにつながるプロフィールの書き方や例文はインターネット上にあふれているので、それをそのまま引用してくる方もいます。

お相手に読み込ませる文章のテクニックがあることは素敵ですが、それ以上に本当に必要なことはご自身の言葉で心を込めて書くこと。
面倒に思いながら書いたり、小手先で得たテクニックを駆使したりでは、本当に伝えたいことは伝わりづらいものです。 お相手に伝えたいご自身の人物像はどのようなものでしょうか? 必要以上に自分を良くみせる必要はありませんが、できるだけポジティブな印象が残るようにしましょう。
最初にプロフィールを閲覧してもらえたことに関して「数あるプロフィールの中から選んで読んでいただきありがとうございます。」、終わりに「読んでいただきありがとうございます。

ぜひ気になりましたら、よろしくお願い致します。」と感謝の気持ちを添えると、丁寧な人であることが印象づけられます。  

 

まとめ

いかがでしたか。プロフィールは丁寧に心を込めて書くことが大切です。
一番大切なプロフィール画像を気に入ってくださった方がしっかりプロフィールの内容を読み込んでくださるので、お見合いの申込みにつながる一押しが自己PRになります。

素敵な出会いに繋がるように、ご自身の人となりが伝わる自己PRを作ってください。 どうしても難しいという方は、ぜひ婚活アドバイザーに相談をしてみましょう。
これまでの経験からよりお見合いにつながるプロフィールのアドバイスがもらえるはずです。

 

作成:2019.1/11(更新:2020.12/22)

あなたにおすすめの記事