彼氏とケンカした後の仲直りの方法

「雨降って地固まる」ということわざがありますが、ケンカをして上手に仲直りができるカップルはケンカ前よりより良いお付き合いに繋げています。 もちろんケンカがない方が良いですが、「ケンカをしない」ではなく、「ケンカができない」カップルは突然別れてしまう場合があるのです。 ケンカはお互いの本音を言い合い、価値観をすりあわせるための良い機会です。 しかし、感情を爆発させるだけで終わってしまうと気持ちを消耗するだけで、仲直りできたとしても別れは早いでしょう。 こちらでは彼氏とケンカしてもより仲良くなれる仲直りの方法をご紹介します。 結婚相談所のお見合いで出会った婚活相手とケンカしたくないと思っていても、お相手との距離を縮める結婚へのプロセスと考えると悪いことばかりではありませんよ。

ケンカした方が良い場合もある

ケンカをした後の仲直りの方法によっては、ケンカ前よりも関係が良くなる場合があります。 彼氏とケンカしたときには落ち込んでしまうこともありますが、不満をため込むよりは、はき出して自分の本音を伝えるケンカをした方が良いのです。 本音をはき出すケンカができないと彼氏への不満をため込んで、さらにストレスも溜まってしまうでしょう。 そうなると勝手な思い込みで彼氏のことをみるようになって、誤解やすれ違いを生むという悪循環を引き起こすことがあります。 コロナ禍でオンライン上でしかコミュニケーションがとれないカップルの場合、こういった悪循環で問題解決が遠くなってしまうでしょう。

ケンカできないカップルは突然別れる

上記の通りケンカで本音をはき出せないカップルは、悪循環で問題解決ができなくなり、ため込んだストレスが爆発して突然別れることになる可能性が高いです。 もちろんケンカをしないにこしたことはありませんが、一番近く、大切でなんでも話せる相手だからこそケンカは起きるのです。 お付き合いをしているとどうしても不安や心配、嫉妬や価値観の違いは出てきます。 ここで本音を話せる(=ケンカができる)相手だと問題ないのですが、不安や不満を抱えたまま自分が我慢していれば大丈夫、など考えるとうまくいきません。 溜まりに溜まったストレスが爆発して感情をはき出したとしても、気持ちを消耗するだけで相手とのよりよい未来を描けず別れてしまうのです。

ケンカを前向きに捉える

お互いの本音をはき出せるようなケンカは、その規模にかかわらず、「お互いに本音をはき出せて良かった」とケンカを前向きに捉える努力ができると、より良い関係にすすめます。 ケンカをすると彼氏はもちろん貴方自身も相当ストレスを感じるでしょう。 しかし、いつまでも強い怒りの感情を持ったままでは良い「仲直りの方法」を活用してもうまくいきません。 冷静になって、お互いに本音を言い合って価値観の違いが見えたのです。そこを歩み寄ってすり合わせ、問題解決することが二人にとって幸せな結婚に向かう道のりかもしれないということを意識してみましょう。 これからも仲良く過ごしていくためにはどうすればいいか、仲直りしたいという方向に気持ちを持っていってください。 ケンカしたことを前向きに捉えることができれば、より良い「仲直りの方法」を活かせるでしょう。

彼氏との仲直りの方法

彼氏とケンカをした後に仲直りするには、タイミングと謝り方がポイントです。 「連絡しても無視されたらどうしよう」「もし謝っても許してくれなかったら」と考える前に、彼と今後どうしていきたいかを考えてみましょう。

素直になる

ケンカをしてお互いに謝ったり歩み寄ったりしなければ、そのままケンカ別れになってしまいます。 どちらが悪くてもお互いしか当事者がいないのですから、彼氏がアクションを起こさなければこちらが解決するために行動しなければいけません。 彼氏にケンカの原因があったとしても、彼氏が謝ってこない場合、こちらから仲直りするように動いていかなければ解決しないのです。 納得できないかもしれませんが、彼氏が素直になれないタイプであったり、予想以上に落ち込んでいたりする場合も考えられます。 大切なのはこれからも彼氏と付き合っていきたいかどうかです。彼氏のことが大切で結婚を考えているのであれば、その気持ちに素直になりましょう。

タイミングをはかる

ケンカをした後の仲直りはタイミングです。これは友達でも家族でも、もちろん彼氏が相手でも変わりません。 小さなケンカの場合は早いタイミングでお互いに謝ってしまう方がいいでしょう。しかし、大きなケンカをしてしまった場合、早々に謝ると逆に相手を刺激してしまう場合があります。 すぐに謝ってしまうことで「ちゃんと考えたのか?」「謝れば許してもらえると思っているのでは?」と受け取られる可能性があるのです。 お互いの価値観が違うことでケンカになるため、相手からケンカの原因について「事の重大さがわかっていない」とさらに怒らせてしまいます。 大きなケンカをした場合は、なぜケンカになったのかの原因や、謝罪の言葉をしっかり考えるなどといった時間を取ることでお互いに冷静になりやすく、仲直りしやすくなります。 もちろん時間を取り過ぎると仲直りの言葉を言い出しにくくなるので1日くらいが基本です。 彼氏に非があって待つ場合も3日くらい。3日たっても動きがなければこちらからタイミングをみてLINEや電話をしてみましょう。 できれば1週間以内に仲直りしたいものです。

LINEやメールをしてみる

大きなケンカをしたあと、時間をおいてタイミングをはかったら相手に連絡をとってみましょう。 一番良いのは実際に会って伝えること。そのためにLINEやメールで手短にまとめて相手の様子を見ます。 LINEやメールでしっかりと謝罪もいいのですが、長文での謝罪文章は誤解を招きやすいですし、この後は会って話すことになるのでしょうから、「会って謝りたい」と伝えましょう。 LINEで長いやりとりが始まったとしても、誤解されないように素直に対応していきます。 ぽんぽんと送っていると言葉の言い回しで彼氏の感情を逆なでしてしまう可能性があるので、些細ないざこざに発展しないように気をつけましょう。 前述通りケンカの後は素直さが大事です。大きなケンカのあとのLINEやメールですれ違うと二人の関係の致命傷になりかねません。

彼氏が明らかに原因のケンカだった場合

ケンカの内容にもよりますが、彼氏が明らかに悪い場合は彼氏が謝りやすい雰囲気にもっていくようにしましょう。仲直りしやすくなります。 タイミングを計り、熱くなった彼氏の冷却期間を設けたら、ご飯を作ったり、デートに誘ったりして仲直りのきっかけを作ってあげましょう。 冷却期間をおくと彼氏は意外なほど冷静になっている場合があります。そんな中、あなたが普段通りに彼氏と接するとあっさりと仲良くなれるでしょう。 また、彼氏が悪いことがお互いに明確であれば、彼に許す基準を作りましょう。 具体的に言うと「次にこれをやったらイチゴ買ってきてもらうね」「バッグを買ってくれたら今回だけ大目にみるね」とルールを設けるのです。 ケーキを買ってきてもらうでも、行きたいところにつれていってもらうでもいいでしょう。 こちらは気持ちが晴れやすくなりますし、彼も許してもらえる基準が分かるので結果仲直りしやすくなるのです。 ただし、大きなケンカの後であれば、なし崩し的な仲直りの方法はおすすめできません。 「次にこれをやったら・・・」と時間が経っても同じ内容でケンカしないように原因を明確にして今後のことをしっかり話し合って仲直りしましょう。

ケンカの原因と今後のことを話し合う

結婚相談所のお見合いで出会っているので、結婚を見据えて彼氏とは長く付き合っていきたいですよね。 大きなケンカの後の仲直りの話し合いでは、お互いの不満や価値観を確認するチャンスと捉えましょう。 ケンカの原因を明確にして、二人で対処法を考え、素直な意見を交換して解決策を見つけます。 特にケンカの原因は心にしこりがのこらないように不満も含めたうえでしっかりと本当のケンカの原因を話し合いましょう。 お互いの歩み寄りや良い意味での妥協が必要になるのが結婚生活ですから、将来を考えた上でも良い機会です。 仲直りしたい、二人でうまくやっていきたいという気持ちを常に意識することがポイント。 二人のケンカなので、どちらにも誤るべき点はどこかにあります。 対立した話し合いではないことを彼氏に伝えて、譲り合いと思いやりをもって「どうしたらうまく付き合っていけるか」を考えて話し合ってください。

ケンカ後に彼氏とさらに仲良くなれるポイント

ちょっと根に持ってしまったとしても仲直りしたあとは未来の話に切り替えましょう。 結婚を考えて、お互いに気持ちよく生活していくためには相手が嫌がることはできないはず。 未来の話をすればお互いの関係も悪くならないでしょう。

蒸し返さない

できる限りケンカの内容を蒸し返さないようにしましょう。 どうしても女性はつい過去をケンカに持ち出しがち。どちらが悪い場合であっても過去を蒸し返してしまうとどんどんお互いの空気が悪くなります。 一緒にいる時間常に良好であるわけではないですし、時にはちょっとしたいざこざもあるでしょう。 そんな小さないざこざの時に大きなケンカの内容を蒸し返さないのがさらに仲良くなるポイントです。

ケンカの原因を改善する

仲直りの話し合いをする上で、ケンカの原因が明確になるでしょう。 お互いに何かしらの原因があり、ケンカになっているのですから、そのケンカの原因と向き合わなければ同じことを繰り返す可能性があります。 彼氏が全面的に悪い場合もあなたにも改善する余地があるはずです。改善できる点を意識し、努力するようにしましょう。 ケンカに発展する原因が改善されることでお互いに仲良く過ごすことができます。

まとめ

彼氏との仲直りの方法は、タイミングを計ることと素直になること。そしてしっかりと話し合いをすることです。 大きなケンカをしてもお互いにお付き合いを続けていきたいと考えていたからこそ仲直りができます。 彼氏の気持ちも想像しながら、自分の気持ちを素直に伝えましょう。普段からのコミュニケーションも大切。 時間が取れたらできるだけ彼氏の声を電話やビデオ通話アプリで聞くなど、彼の現状をよく把握することもケンカの原因、仲直りの方法がわかるポイントになります。

作成:2019.1/25(更新:2020.12/16)

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