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Manual for man 「ここだけは妥協してはいけない」40代以上の-男性向け-

年代別結婚マニュアル 「ここだけは妥協してはいけない」
40代以上の-男性向け-
年代別結婚マニュアル

40代ともなれば、仕事では責任ある立場であり、恋愛においても一通り楽しさや苦悩を経験していることで、落ち着きのある大人の魅力が出てくる時期です。
そんな大人の魅力がある男性がここだけは妥協してはいけない点を一緒に学びましょう。

年齢の壁は越えられる

「友人がお見合いで知り合った女性を好きになったと言い出しました。お相手は20代ということを聞いて、驚いたのですが、最近は歳の差婚も珍しいことではないので、友人を応援しようと思っていました。
しかし、友人がお見合いで知り合った意中の女性に想いを伝えることはありませんでした。
久しぶりに会ってそのお見合いの話を聞いてみると、自分が50歳・60歳になった時、彼女はついてきてくれるだろうか…と不安になったのだそうです。
『誰でも年をとるのだから!』と、背中を押してみましたが、好きだからこそ彼女には同世代の男性と幸せになる方が良いと思い、身を引いたのだそうです。
せっかく本気になれる相手をお見合いで見つけたのに、そこは妥協して欲しくないものだと感じました。」

(41歳・男性)

★ ポイント

相手を想うあまり、身を引く。これが本当に最良の選択でしょうか?
人を好きになるということは、そうあることではありません。また、せっかくお相手との出会いを探しにきているのにとても残念な例です。年齢の壁がデメリットだと思われている方も多いですが、年齢が高いほど包容力もあり、さまざまなことを体験している年齢だからこそ頼れる存在であるということも忘れてはなりません。
年齢の差があったとしても、同じ趣味を持っていたり、お互いの価値観やフィーリングが合ったりするカップルはたくさんいます。
お相手を思いやり、足りない部分も補っていくのが夫婦ですから、先を見据えることも大切ですが、まずは自身の気持ちを第一に行動しましょう。

お金にシビアすぎるもの要注意

近年では、男だから奢る・女だから奢ってもらうという考えは薄れつつあります。
男性よりも収入が高い女性がいらっしゃるのも珍しいことではありませんね。金銭感覚やお金の使い道は人それぞれ違いますが、倹約することとケチなのは別物。2人で楽しい時間を共有するために、2人が大切にしていることや必要な経費には、きちんとお金をかけてもいいのではないでしょうか。
そうでない時は、節約するなど、メリハリをつけることも大切です。人によって、何にお金をかけるのか、何に価値を見出すのかはそれぞれです。二人の生活費を使い込むようでなければよしとしましょう。

★ ポイント

最近、友人が離婚しました。お金の使い方でちょっともめたようですが、友人を見ていると、彼にも非があるのではと感じました。
その友人は、自分の趣味や好きなことにはボーナスをつぎ込み、かなり好きにお金を使っているようです。そのわりには妻にはきちんと家計簿を付けさせ、お金の使い道をチェックしている様子でした。妻としては嫌ですよね。
無休無給の家事育児で日々奮闘しているのだから、たまには好きなことにお金を使ってもいいよ、としてあげればいいのに、と感じます。 おそらく見切りを付けられて別れを切り出されたんだと思います。

(42歳・男性)

たまには身だしなみにも流行を取り入れて

たまには身だしなみにも流行を取り入れて「独身の私は、同僚と合コンに行ったりして出会いを探しているのですが、つい最近、メンバー集めで友人が連れて来た男性にちょっと驚きました。
一昔前には流行っていたであろう穴あきジーンズに、よれよれシャツ…。ヘアスタイルも清潔とは感じられず、職業も安定していない様子でした。これでは、外見どころの問題ではなく、この状態で平気でいられる性格を疑ってしまいます。
やってきた女性メンバーも若干引いているように見受けられました。ブランド物を身に付けてまでお洒落する必要はないと思いますが、最低限の清潔感は保ちたいなと感じました。」

(38歳・男性)

★ ポイント

40代を過ぎると、お洒落や流行に敏感だった20代・30代の頃よりも、自身の定番スタイルや好みの服装が定まってきていると思います。少し日頃の服装やスタイルを見直してみましょう。
無理をしてまで新しいスタイルに挑戦する必要はありませんが、たまには、靴やネクタイなど一部の小物に、新しいものを取り入れることがおすすめです。
また、年齢とともに体型が変わってくる自分を受け入れることも必要。若い頃の服装に執着するのではなく、年相応に似合う服装や色を取り入れ、清潔感を第一に考えましょう。

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