「ここだけは妥協しよう」20~30代以上の-女性向け- |結婚相談所B.I.C head_menu
新規入会はこちら

結婚相談所B.I.C TOP > お役立ちコンテンツ > 年代別婚活マニュアル-女性向け- > 「ここだけは妥協しよう」20~30代以上の-女性向け-

Manual for woman「ここだけは妥協しよう」20~30代以上の-女性向け-

年代別結婚マニュアル 「ここだけは妥協しよう」
20~30代以上の-女性向け-
年代別結婚マニュアル

更新:  作成:

20~30代といえば出会いや恋愛を楽しむ時間も多く、婚活や結婚に対して一番関心が高まる時期と言えます。
この時期にしっかり将来を見据え、どのような点を重視して出会いやお見合いなどに取り組むかによって、幸せを掴む速度も変わってきます。
理想の相手を見つけるための条件が増えるのもこの時期。そのために婚活がうまくいかないこともあるでしょう。
妥協したくない気持ちはありますが、少しお相手に歩み寄る気持ちをもてば、とたんにトントン拍子に婚活が進展していくことがあります。
こちらでは婚活中の20代から30代女性の声と妥協のポイントをご紹介しましょう。

短所ではなく長所を見つける

「私の学生時代の友人は、別れてもすぐに彼氏ができて、男性が絶えないイメージでした。しばらく長く付き合っていた彼氏がいましたが、彼の浮気が発覚して別れた後、次は結婚相手を見つけるつもりで頑張っている様子。 だけど話していると、『お見合いパーティーでカップルになった男性は、年収が低かった』とか、別の男性で『デートしてみたら、割勘でガッカリした…』など、聞くのは相手の悪い点ばかり。次は確実に結婚に繋がる人を!と思うあまり、マイナス要素ばかりが目に付いているように感じました。」
(29歳・女性)

★妥協のポイント

最初からお相手に対して期待値や条件を持ちすぎると、お相手が持っている良いところも見失ってしまうことがあります。
年収が低いと切り捨てたお相手が、家庭的で家事や育児を手伝ってくれる優しい男性かもしれませんよね?
お見合いの席では特にお互いが結婚相手を求めて参加しているため、自身で基準値を高く設定してしまいがちです。
「意外に頼りになる」とか「裏表がなくて素直な人」など長所を見るようにすると、愛情が増してきます。お見合いにはポジティブな考え方を意識して臨みましょう。

家庭を持つということは自立すること

家庭を持つということは自立すること「週に2日ある休みも、いろんなことが悪循環しているように思えてきました。
(追記)結婚したいとは思うけど、面倒なことは嫌だし、干物おんなでも受け入れてくれる男性を探さないといけないです。」
(27歳・女性)

★妥協のポイント

部屋の片付けができず、きちんとした食生活をおくれていない男性と結婚したいと思いますか?
結婚生活は結婚相手と一緒に暮らすというだけで、何気ない日常の繰り返しということは変わりません。お互いに一人暮らしで何でも自由だった生活スタイルをお互いが過ごしやすいように合わせていくことが重要になってきます。
婚活している男性は結婚相手を探しているため、家庭的で自立している女性を求めていることがほとんどです。
もちろん今のご時世男性が家事を協力して行うことは当然ですが、それでも出産や育児を控えている女性の方にどうしても家事の負担が大きくなるでしょう。
家族が心地よく家庭での時間を過ごせるように整えるのも同じ家族としての役目です。面倒な気持ちはわかりますが、炊事や洗濯など基本的なことは自分でできるように婚活と並行して努力していきましょう。

素の自分を好きになってくれる人を探す

「私はあまり自分の容姿に自信がありません。少しぽっちゃりしているし、目も大きい方ではないし…。
だから、合コンとかに誘われたら服装やヘアスタイルに気を使って自分なりの努力をして臨んでいました。 だけど、告白しても振られて、お見合いをしても断られて、やっぱり可愛くないからダメなんだってすごく落ち込んでいました。
でも、ある日そんな様子を見かねた母に言われたんです。 『自分のことを好きじゃない相手を誰が好きになってくれると思う?ありのままのアナタを見せれる相手を探してみたら?』って。
それからは、過度に着飾るのは止めました。私らしく頑張っています。」
(32歳・女性)

★妥協のポイント

相手への妥協ではなく、ご自身への妥協です。自分をより良くみせるために努力するのは大切なこと。
しかしそこで無理をして本当の自分をさらけだせなくなると結婚してもうまくいきません。
身長が低かったり、体型がぽっちゃりしているなど、ご自身がコンプレックスに感じているところを好みであると感じる男性もいるのです。
自分を着飾って婚活に臨むことは素敵なことですし、男性も自分のためにがんばってくれていることがわかると嬉しいでしょう。
そこはきっかけでいいのです。あなたに興味をもってもらうのが婚活での出会いですから。
無理をしていると婚活にも疲れてしまいます。自分の頑張りを認めて、ありのままのご自身を好きになってくれる相手を見つけていきましょう。

監修:婚活アドバイザー 野澤 貴信

サイト内の金額表記はすべて税込みです。